2017年 02月 13日
雪の残る大山登山 その5
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寒い日が続いていますが、源氏山への朝のウォーキングは続けています。
だいぶ日の出が早くなりましたね。春もすぐ目の前です。

さて、今回は、丹沢の大山登山の 5回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。





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9時15分(蓑毛バス停から歩くこと 1時間35分後)、ベンチのある追分16丁目に到着。

やっとこれで阿夫利神社の下社からの正式な参道と合流したのだ。
ほとんどのハイカーと一部の観光客が阿夫利神社の下社からここを経て大山山頂を目指す。私も最初、そうだった。

その下社からの参道から単独のおじさんがやってきて挨拶を交わす。
これがじつにこの日最初のコミュニケーションです。

手帳には「少し疲れたね」の文字がある。
無理もないよ。ほとんど展望のない急登がずっと続いたのだから。

その意味ではあのバカ尾根(大倉バス停から塔ノ岳に通じる登山道)よりつらいかもしれない。

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わずか 5分の休憩で、また歩き始める。先程挨拶を交わした単独親父を追う形だ。

登山道にはほとんど雪がなかったが、左右にはかなり残っていた。親父と共にそんな様子が写真に写し出されている。

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ふと見ると、樹木越しに下界の展望が広がっていた。冬登山のよさだ。

さて、絶好の富士山展望地、その名も富士見台が近づいてきた。
はたして展望はどうか・・・。

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9時29分(バス停から1時間49分後)、絶好の富士山展望地、その名も富士見台に到着!

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惜しい!
左側にある愛鷹山(あしたかやま)などはくっきりと見えていたが、富士山にだけ雲がかかっていた。

だけどもう少し時間が経てば全て見えるかもしれないぞ。
もう一つの富士山展望地に期待しよう。

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山頂が近付くにつれ、徐々に登山道にも雪が現れ始めた。それも氷のように硬く固まっている。

しかし登りってこともあり、アイゼンを必要とするほどではなかった。
とはいえ、滑ったら大変だ。多少緊張しながら歩いていました。

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9時45分(蓑毛バス停から歩くこと 1時間55分後)、ヤビツ峠への分岐点に出る。

ここを少しだけヤビツ峠に進んだところが最大の絶景ポイントだ。

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というわけで少し進んでみた。

何と、ここが一番雪が多かったよ。ってことはヤビツ峠経由を取っていたら苦労したかもしれない。

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絶景ポイントからは丹沢山塊がくっきりと見えた。三ノ塔のものと思われる避難小屋も見えた。

しかし相変わらず富士山にだけは雲がかかっていた。
残念ながら普段の行いが微妙に悪かったみたいですね・・・。

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というわけで、以前の快晴だったときのパノラマ写真を載せておきます。
画像をクリックして右下の虫めがねマークをクリックすると大きな画像が出るはずです。

さて、山頂を目指すか・・・。


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by JunMorosawA | 2017-02-13 20:05 | 低山歩き | Comments(0)


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