2017年 02月 07日
雪の残る大山登山 その3
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久しぶりに地元北鎌倉にある光泉というお店の稲荷寿司を食べた。
流石にコンビニの稲荷寿司よりはおいしく感じられたが、食通でもなんでもない私には、「こんなもんかな?」って感じでもありました。

さて、今回は、丹沢の大山登山の 3回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。





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3回林道を経て、いよいよ本格的な登山が始まる。

じつはこのコースは去年の夏も歩いている。
そのとき、「とにかく無風なのがつらい。背中が汗でびっしょりになっているのが分かった」と登山記に書いている。

しかし今回は真冬ってことで、その逆に鼻がズルズルしていた。そして手の指先が寒さでジンジンしていた。

一方爆弾を抱えていた形の足の方は問題なかった。

ただ、少し体が重い気がしたのが気になるところ。
決して絶好調状態ではなかったと思う。


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このコースの特徴は、ひたすら急登が続くこと。一向にそれが緩む気配がない。
だから 30分ほど歩くと早くも体がぽかぽかと暖かくなってきていた。

指先は寒さでジンジンしているのに、体はぽかぽかとしている。
これが冬登山だね。

お世辞にも展望に優れたコースではないのだが、冬枯れしていることもあり、こんな感じで少し展望が開ける場所がある。

まだまだ青空が占めていたが、一方で少し雲の量も増えてきていた。
これでは富士山を拝むことは無理かもしれない・・・。

ま、最近の私の行い次第だな・・・。


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8時23分(バス停から43分後)、石碑と指導標のある分岐に出る。

蓑毛越(みのげごえ)だ。
左上が「大山山頂」、正面右手に進む道が「下社・日向薬師」になっている。

いつも休憩するポイントだが、やはり冬で暑さに邪魔されなかった証拠だろう、今回はそのまま進んでいった。

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蓑毛越を越えてもたいして展望は得られない。とにかくひたすらの登りが続く。流石は標高差 916mである。

このあたりでチェーンソーの音が聞こえてきた。
ずっと誰にも邪魔されずに静かな登山を楽しんでいた私としては、興醒めだった。

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8時41分(蓑毛バス停から歩くこと 1時間1分後)、無残にも頭部だけなくなっているお地蔵さんが数体現れる。
頭の代わりに石ころが乗っているんだ。

いったい誰がこんなことをしたのだろう?あるいは倒木などの自然災害でこうなったのか。

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お地蔵さんのあとに、ちょっと気持ちのいい自然林になる。冬枯れしているとはいえ、ほっとするポイントだ。

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続いて、このコースでは珍しい平らな道が現れる。
気持ちのいい雑木林のところで、8時50分、最初の休憩を取った。

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午後の紅茶・レモンティーと共にニューヨークチーズタルトを半分ほど食べた。
チーズタルトはまずまずってところかな?

一方午後の紅茶はまだ少しだけ温かかったのが嬉しかった。
だけど早くダイソーあたりで保温袋を買いたいね。ずっと前からそう思っていて忘れているんだ。

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8時54分に、「女人禁制の碑」が現れた。
江戸時代にはここから上への女性の登山は禁止されていたという。富士山などと一緒ですね。

というわけで、ディープな大山登山が続きます・・・。



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by JunMorosawA | 2017-02-07 10:07 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by 山ばか夫婦の山歩 at 2017-02-18 13:28 x
私も以前テレビで取り上げていたので、帰りにお土産にと幾つか
買った記憶があります。
同様の意見であります。(笑)
お揚げの使い方が違うのが売りですかね。
Commented by JunMorosawA at 2017-02-18 16:19
山ばか夫婦の山歩さん、こんにちは。

> 私も以前テレビで取り上げていたので、帰りにお土産にと幾つか
> 買った記憶があります。
> 同様の意見であります。(笑)

ですね(笑)。
少しべちゃべちゃし過ぎている気がします。

それでも人気はあるらしく、すぐに売れてしまうそうです。


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