2017年 02月 03日
雪の残る大山登山 その2
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2月に入ったってことで、きのう東慶寺さんに梅の様子を見にいきました。

流石にまだまだこれから・・・ってところでしたが、入口の白梅は結構開いていましたよ。

さて、今回は、丹沢の大山登山の 2回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。





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7時40分、蓑毛(みのげ)バス停に到着。

蓑毛バス停で降りるのはほとんどハイカーだ。このときも私の他に若いカップルと初老の男性 3人グループが降りた。

まだこの時点でもバス停周辺にはほとんど日が当たっていなかった。
そんなこともあって寒かったが、想定していただけに、逆に思ったほどでもなかったな。

さて、ここ蓑毛の標高は 336mで、目的地の大山の標高は 1252m。
つまり標高差は実に 916mもある。

そう。このコースは、結構な「登山するコース」なのである。

ここのところ、左足の親指の付け根の、下側の出っ張っているところに違和感を覚えたり、スクワットのときに右ひざに痛みを感じていたり、頚椎症だって決してよくなかったり、体調は散々だった。

それで 916mの標高差を乗り切れるのか・・・。
流石に多少の緊張感を感じた。

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軽くストレッチをしたあと、他の人に先行して歩き始める。

まずは「ヤビツ峠・下社・日向薬師」と書かれた黒い指導標に従って沢沿いのスロープを登っていく。

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初老の男性たちがバスの中で、途中から雪道になるのではないかと話していた。
しかし少なくとも正面の山には、見たところ雪は全くなさそうだった。

ただ、やや雲が多いな。「晴れ時々曇り」の予報どおりかもしれない。

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バス停からわずか3~4分後、道がY字型に分かれる。

左がヤビツ峠に向かう道で、右が蓑毛越(みのげごえ)に向かう道だ。
どちらを通っても大山に向かえるが、今回は右の蓑毛越のコースを選択した。

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登山道は杉かヒノキの植林帯で薄暗い。そんなこともあってか、あらためて寒さを感じていた。

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7時51分(蓑毛バス停から歩くこと 11分後)、一旦林道に出るも、すぐにまた正面の山道に入っていく。

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5分後、またまた舗装されている林道に出る。

去年の夏のとき、ちょっとお腹の具合が悪くてこのあたりで急に便意を催し、しょうがなく林道沿いに少し進み、U字溝の上にしゃがみこむようにして用を足したのを思い出した。

「え?道路沿いで排便?」と驚くかもしれないが、まず車が通ることのない林道なのだ。
そういった意味で、山の中と一緒です。

そういえば今回も朝方排便してない。だからまた同じようなことになるでは・・・と心配していたのだが、今回は幸い便意は襲ってこなかった。

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8時6分(蓑毛バス停から歩くこと 26分後)、またまた林道に出る。
ここにはご覧のようにゲートがある。秦野無線中継所がこの先にあるようだ。

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ゲートを越えると、数分後にまた山の中に入るポイントがある。

ここからが、いよいよ本格的な登山のスタートです。

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by JunMorosawA | 2017-02-03 07:34 | 低山歩き | Comments(0)


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