2017年 01月 31日
雪の残る大山登山 その1
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せっかく秋口は飲酒を控えていたのに、年末から正月明けまで飲んだくれてしまった。

それでも朝の源氏山までのウォーキングは続けていたものの、大寒波の影響もあってか、右ひざに薄っすらと痛みを感じたりして、どうにもぱっとしなかった。

さらに 1月半ばあたりから、左足の親指の付け根の、下側の出っ張っているところに違和感を覚え出し、部屋の中で歩くときですら気になっていたほどだった。

頚椎症だって相変わらずぱっとしないし、何だか満身創痍的な感じではないか。

「これではいかん!」と 1月23日の休みの日、丹沢の大山登山を決意した。
大山(おおやま)の標高は 1252m。立派な「登山する山」だ。

それも阿夫利神社からなら楽だが、あえて蓑毛(みのげ)バス停から登ることにした。
蓑毛の標高は 336m。つまり標高差は実に 916mにもなる。
頑張ろう。

というわけで今回は大山登山の 1回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。





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5時半頃 JR北鎌倉駅に向かう。
もう日の出の時間が少しずつ早くなっているはずだが、それでもまだご覧のように真っ暗である。

そして Yahoo! の 6時台の気温予想は 1度ってことで流石に寒さを感じた。
上に羽織っていたのはユニクロのマウンテンパーカー。もうちょいマシなものを買いたい。

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6時21分、小田原駅に到着。
コンビニで食料を調達したあと、例によって BECK'S COFFEE に向かう。

並び始めたのは開店5分前の 6時25分。もうこうして 6人ほど並んでいた。
ハイカーらしき人もいるね。

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「寒い!」てことで冬メニューって感じのミネストローネ・セットにしてみた。
ミネストローネにドリンク、トースト、コールスローのサラダがセットされているもので、500円です。

やっぱ体が温まるわ!

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そして小田急線の改札を抜け、すでに停まっていた 6時50分発の新宿行き急行電車に乗り込みます。
小田原駅始発ってことで、もちろん余裕で席をゲットすることができた。

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6時50分、定時に新宿行き急行電車が出発。
新松田駅が近づいてくると、進行方向左手に富士山が見えてきた。

まだほかの山々には日差しが当たってないのに、富士山にだけ当たっていて、ちょっと神秘的だった。

ただ、ご覧のようにちょっぴり雲がかかっている。
元々この日の気象庁の予報は「晴れ時々曇り」とやや微妙だったんだ。

展望しか楽しみがないのが冬登山。何とか晴れ続けてほしいね。

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7時11分、秦野駅に到着。
改札抜けてバス乗り場に向かうとき、ビルの隙間から見える丹沢山塊を撮影。

まだこの時点でも駅周辺には日が差し込んでいなかった。そして丹沢山塊にも日が当たっていなかった。
冬だなあ・・・。

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ヤビツ・蓑毛方面行きのバス乗り場に向かうと、もうすでに蓑毛行きのバスが停まっていた。

早速乗り込み、後方の 2人席をゲット。

どんどん乗客が増えてきて、私の隣の席こそ誰も座らなかったものの、空席はほぼゼロになった。そして立ちん坊さんも何人もいた。
いつもこのバスは結構混むね。

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7時20分、定時にバスが出発。
手帳には「まだ眠い」の文字が。どうもいけませんね。

バスは最初のうちは街中を走る。そして案外小刻みに人が降りていく。落合入口というバス停で立つ人がいなくなった。

そして名古木(ながぬき)、藤棚、久保あたりのバス停で乗客が徐々に降りていき、あとはハイカーだけになったのであった・・・。



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by JunMorosawA | 2017-01-31 16:58 | 低山歩き | Comments(0)


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