2016年 12月 15日
城山高校前から峰の薬師を目指す その2
ブログ村の登山・カテゴリーに参加しています。 最新の順位はこちら です。

c0196928_11134350.jpg

今回話の枕がない。だったら枕の話を書こう(爆)。

というわけで先日枕を「低反発記憶綿ヘルスケア枕」に替えました。
頚椎症に悩んでいる私は、これでもいろいろ工夫しているのです。

さて今回は 12月5日(月曜)に城山高校前バス停から峰の薬師を目指したときのお話の 2回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




c0196928_11141772.jpg

7時48分、バスが起点となる城山高校前バス停に到着。
バスを降りて驚いたのが目の前の光景。

バスの進行方向に低い山がある。バス停の由来にもなっている標高 375mの低山、城山だろう。
その城山全体にガスがまとわりついていたんだ。

c0196928_11143421.jpg

丹沢ならよくあることだが、こんな低山にガスがまとわりついているなんて、珍しいことなんじゃないかと思う。
きょうの気温予報は朝 6時の時点で 8度、12時は 17度と 12月としてはかなり高めだ。雨のあとに急速に温度が上がったせいでガスが発生したのだろう。

オーバーに書けば、まるで尾瀬にいるかのようなその光景に私は若干興奮していた。

c0196928_11153738.jpg
昭文社「山と高原地図」より


さて、私は今地図の右下にいます。津久井湖の東側ですね。

いつもなら地図の下にあるクラブ前バス停から三井大橋を経て峰の薬師に進むのだが、もう 2度ほど歩いていて、いささかワンパターンである。

ご覧のように津久井湖の東側を進むコースがあることに気付いた。
地名でいうと、城山公園を経て、中沢という場所を経由して峰の薬師に向かうコースですね。

今回これに挑んでみようというわけ。
ま、何のガイドもないのだが、何とかなるでしょう。

c0196928_1116697.jpg

バス停から早速歩き始める。

この日はカーディガン 1枚という薄着だった。若干風が冷たく感じられたが、歩いているうちにすぐに暖かくなるだろう。

津久井湖のすぐ手前にいるはずなのに、バス停からは湖の存在が全く感じられない。
とにかく津久井湖の手前を右折して、津久井湖に沿うように歩けばいいはずだ。

早速私の目の前に「津久井湖城山公園」という看板が目に入る。直進が「花の苑池」で右が「水の苑池」になっていた。
どうやらとりあえず「水の苑池」に向かえばよさそうだ。

c0196928_11162425.jpg

道路を渡ると「関東ふれあいの道」の指導標に「峯の薬師へのみち 50m先右折」と書いてあった。

c0196928_11164220.jpg

どうやらここがそのポイントだな。

c0196928_11173835.jpg

指導標に沿って右折すると、「津久井湖記念館」という建物の隣に、県立津久井湖城山公園の水の苑池への入口があった。
バス停からは 5分とかかりません。

c0196928_11181280.jpg

なかなか綺麗に整備された公園です。

津久井湖は昭和40年(1965年)、純揚水式の城山発電所建設の下池として誕生した「城山ダム」の人造湖だ。
そしてこの津久井湖城山公園は、そんな城山ダムの両岸と、戦国時代の山城、津久井城跡を利用した公園だ。

現在ダムの両側に広がる「水の苑地」と「花の苑地」、そして城山南麓の「根小屋地区」が開園しているらしいが、全面開園はまだ先とのこと。
私がいるのは「水の苑地」で、湖畔テラスや噴水があり、真夏には涼を求める人が訪れるらしい。

c0196928_11194655.jpg

もう 8時近いというのに、公園の中に人影はなかった。先端まで進むと城山ダムが見えた。
そして城山ダムの後方にあるのが城山なのだろうが、相変わらずガスで覆われていた。

すごく標高の高い場所・・・例えば北アルプスにでもいるかのような錯覚に陥りそうになる。

c0196928_1120919.jpg

これから向かう山の方にもやはりガスがあった。これは山に入るとガスに包まれてしまうかもしれないな・・・。

(つづく・・・)

↓ 登山や自然に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

by JunMorosawA | 2016-12-15 11:20 | 低山歩き | Comments(0)


<< 城山高校前から峰の薬師を目指す...      城山高校前から峰の薬師を目指す... >>