2016年 12月 05日
秋の筑波山 その7
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これはきのう源氏山で写した写真です。
朝6時半頃だから光がなくてイマイチな写真ですが、まだ結構頑張ってますね、紅葉・・・。

さて今回は 11月7日(月曜)に筑波山に登ったときのお話の 7回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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10時34分(つつじヶ丘バス停から歩くこと 59分後)、大仏岩が登場。
高さは 15mもあるってことで、これはなかなかの迫力です。

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山頂への最後のつらい岩場を乗り越え・・・

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階段を登り・・・

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10時41分(つつじヶ丘バス停から歩くこと 1時間6分後)、筑波女ノ神(いざなみのみこと)が祀られている神社のある、女体山山頂に到着である。

ここまでの歩数は 6,040歩。手帳には「結構きいたなあ!元気だけれどさ」の文字あり。

さて、あらためて書いておくと、この筑波山(つくばさん)は、関東地方東部、つくば市の端にある標高 877mの山。
「西の富士、東の筑波」と並び称され、「万葉集」や「小倉百人一首」などに数多く歌われているという。

また、登山家であり、文筆家でもある深田久弥の書物、「日本百名山」のうちの1つでもある。
といっても筑波山は百名山の中では最も標高が低い山だったりしている。他の山はほとんどが 2000m以上の山だからね。

筑波山はこの女体山(877m)、男体山(871m)の二峰を持つことから、生産のシンボル、神の住む山として、古くから多くの人々に愛され、信仰されてきたという。
ちなみにこの女体山には筑波女ノ神(いざなみのみこと)が、もう一方の男体山には筑波男ノ神(いざなぎのみこと)が祀られているのです。

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さて、女体山の本当の山頂は神社の先にある。
というわけで神社に手を合わせたあと、先に進みます。

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そこは露岩地帯で、囲いも何もなく足元が切れ落ちていて、スリル満点なのだ。
そして真下に筑波の町並みがずっと広がっている。霞ヶ浦も見えます。

基本的に真っ平で、関東平野を象徴する景色だ。
そして上から眺めると筑波にはまだまだ多くの田んぼや畑があることも分かる。

ただ残念ながらわずかに霞んでいて、富士山や丹沢の山並みなどの遠くの山までは見えなかった。真冬じゃないと無理かな?

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出発点のつつじヶ丘やロープウェイも見えます。

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そしてこれから向かう、もう一つのピークの男体山も見えますよ。
男体山の下にあるのはケーブルカーの駅がある御幸ヶ原(みゆきがはら)です。

というわけで、これからそちらに向かいます・・・。

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by JunMorosawA | 2016-12-05 21:00 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by 山ばか夫婦の山歩 at 2016-12-06 12:13 x
筑波山は展望の良い山ですよね。
どこからでもわかる山で、形が良い・・
久弥さんもそれで百名山にしたんですかね。

始めの写真、紅葉真っ盛りですね。獅子舞など人混みで
大変でしょうね。
Commented by JunMorosawA at 2016-12-06 18:13
山ばか夫婦の山歩さん、こんにちは。

> 筑波山は展望の良い山ですよね。
> どこからでもわかる山で、形が良い・・
> 久弥さんもそれで百名山にしたんですかね。

そうでしょうねえ。
形が良くて、信仰の山で・・・というところが選ばれた理由でしょうか。

> 始めの写真、紅葉真っ盛りですね。獅子舞など人混みで大変でしょうね。

よくご存じで。
そういえば獅子舞はもう10年以上行ってないなあ!


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