2016年 10月 23日
野生の猿の群れと遭遇!飯山観音から順礼峠を目指す その4
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涼しくなってきたんで、水草水槽を再セットしました。

はたして再びお伝えできる日が来るのか。
来なかった場合は、失敗したってことです(笑)。

さて今回は、9月26日に飯山観音から順礼峠を目指したときのお話の 4回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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8時19分(バス停から 10分後)、車道の脇に小さな山門付きの階段が現れる。
いわばここからが正式に飯山観音の境内に入っていくってところですね。

階段はつらいけれども、頑張るしかない。

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この日は 9月26日ってことで、今が盛りと彼岸花が咲いていた。

早速階段を登っていく。
結構日差しは強いし、とにかく蒸していた。手帳にも「想像どおりの暑さだ!」とわざわざ書いています。

「こんな暑い日にこんな階段登っていて、何が楽しんだよ」といったところです。

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階段の途中に左右に仁王像が安置されている仁王門があった。

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ちなみに仁王(におう)とは仏法を守護する神として、寺門などに左右一対で安置された金剛力士(こんごうりきし)像のことで、二王とも書く。

というわけで向かって右側が口を開けた阿形(あぎょう)で・・・

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左側が口を閉じた吽形(うんぎょう)。

合わせて「阿吽(あうん)」。いわゆる「阿吽の呼吸」というのはここから来ているわけです。

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にしても、階段が多い。
不思議と山登りは楽しくても階段登りは楽しくないものです。

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左手に「飯山観世音長谷寺執務所」が現れる。
しかし本堂は上ということで、パスする。

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そこから更に、もう一度石段・・・。
やれやれ。ここだけでも十分バテます。

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8時26分(飯山観音前バス停から 17分後)、やっと正面に本堂のある場所に到着。

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右手には鐘楼もあり、下界が見渡せ、少し気分がいい。

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さて、飯山観音(いいやまかんのん)の正式名称は「飯上山長谷寺」。鎌倉に住んでいるものとしては、思わず「はせでら」と呼んでしまいそうだが、「ちょうこくじ」と読ませ、高野山真言宗のお寺だそうだ。

で、坂東観音巡礼第6番の札所として知られ、一般的には「飯山観音」の名で親しまれているというわけ。

725年(神亀2年)に行基によって開かれたとも、810~824年の弘仁年間に弘法大師(空海)よって開かれたとも伝えられているという。
鎌倉時代よりも昔のお寺って、何だかみんな行基が絡んでいる気がしますね。

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本堂の左手から裏手に進むと、「白山ハイキングコース」の指導標が現れる。
正直、ここまでですでに半分嫌になっていたんだけれど(苦笑)、ここを進んでいったからこそ、タイトルの動物との出会いがあったわけです・・・。

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by JunMorosawA | 2016-10-23 16:23 | 低山歩き | Comments(0)


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