2016年 07月 21日
大月の岩殿山から稚児落としを目指す その1
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どうにも頚椎症の具合がぱっとしない。そこでしょうがなくこんなものまで買ってしまった。
でも今のところ、たいした効果もないなあ・・・。

そんなこともあって、夏山の季節が目前に近づいてきているのに、もう一つ気力の方も上がらない。
だけど去年はパスしたのだ。今年は行きたいよな~。

さて今回は少し前のお話なのですが、5月16日に大月の岩殿山から稚児落としを目指したときのお話をしたいと思います。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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この日の天候はご覧のようにぱっとしないものだった。天候がこんなだとテンションも上がらない。
それでも山に向かおうとしたのは、やはり夏山を意識してのことだった。

今回向かうのは JR大月駅のすぐ近くにある岩殿山。標高わずか 634mの低山ながら、2005年以来登ってない。
そういった意味では新鮮味がある山だ。

例によって定番の5時38分発の横須賀線に乗り、横浜に向かい、東神奈川から横浜線に乗り換えて八王子に向かう。

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いつものとおり八王子の BECK'S COFFEE でモーニングを食べようと思っていたのに激混みでそれが叶わず、しょうがなく中央線の電車の中でサンドイッチを食べました。

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8時26分、JR大月駅に到着。

ご覧のとおり、大月駅の天候もぱっとしたものではなかった。
でもお陰でとても涼しかったのだから、「よし」とするか。

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ちょうど 8時30分頃、大月駅から歩き始める。

今回、1998年発刊の古い「るるぶ・首都圏からのハイキング」を元にしている。
それによるとこんな記述になっている。

大月駅前をすぐ左へ、岩殿山登山口・さつき通商店街のアーチがある道に入る。300mほどで踏切を渡り、東京電力大月営業所に沿って道なりに歩く

そのさつき通商店街のアーチがなくなっていた。記憶にも残っていただけに、ちょっと面食らう。

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やがて「るるぶ・首都圏からのハイキング」の記述どおり、踏切が現れる。
その向こうにある山が最初の目的地、岩殿山(いわどのさん)だ。

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踏切を渡ると東京電力大月営業所がある。
当然その後ろにも岩殿山が控えている。

とにかく「そっち」の方に向かえばいいのだから、迷いようがないだろう。

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国道139号を左折するとすぐに高月橋が現れる。

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高月橋が架かっているのは桂川。
ここの渓谷は深くて見事だ。ちょっと目まいがするほどに・・・。

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高月橋を越えると道が上り出す。「あれ?岩殿山への入口までこんなに距離があったっけ」とやや不安になる。

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不安になり始めた頃、「岩殿城跡入口」と記された岩殿山への登山口が現れる。8時44分(大月駅から歩くこと 14分後)のことだ。

さて、まずは岩殿山山頂を目指しますか・・・。

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by JunMorosawA | 2016-07-21 18:19 | 低山歩き | Comments(0)


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