2016年 07月 12日
湘南国際村から子安の里を経て立石に至る その7
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もう 7月も半ばが近付いている。そろそろ本気にならないとまずい。
というわけで、頑張ってきのうもまた大山に登ってきました。今度は蓑毛バス停→蓑毛越→大山→阿夫利神社というコースで。

でもまだ本当に夏山に向かうのかどうか、分からない。
まだ目が覚め切っていないだろうな・・・。

さて今回は少し前のお話なのですが、4月25日に湘南国際村から子安の里を経て立石に至ったときのお話の 7回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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1時8分(つづじヶ丘バス停から歩くこと 1時間34分後)、国道134号に出た。
先程まで里山にいたはずなのに、今度は海岸沿いの道を歩いているのが不思議だった。

残念だったのは、日差しはあったものの、空が白かったこと。それだと海と空の境があいまいになってしまって、絵としてさえない。

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海から磯(いそ)へ下りて行ける場所があった。
急な下り坂には水色の船が一艘置いてあったっけ。

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どうですか、この少し黄色がかった岩場の雰囲気は。面白いね。
考えてみると鎌倉に住んでいながら、滅多に海には来ないからなあ。本当、久しぶりの感触ですよ。

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潮だまりを覗いてみたら、メダカほどの小さな魚が沢山泳いでいた。しかしそれと貝ぐらいで面白そうな生き物がいない。

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あとはワケの分からん海藻が無数にあったっけ。
これって食えるんだろうか?

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道路に戻ろうとしたら、石の階段の途中にサボテンのような肉厚の葉をつけた白い花が咲いていた。それもそこそこの塊で群生している。

肉厚で光沢感のある葉っぱ。5裂した白い花、オシベは5本。 あとで野の花図鑑で調べたところ、どうやらハマボッス(浜払子)で間違いないみたいだ。
浜辺に生え、花序の姿が仏具の払子(ほっす)に似ていることからこの名がついたらしい。

山ではロクな野の花に出会わなかったのに、まさかこんなところで、こんな珍しそうな花と出くわすとはな。
ま、「日本全土」に咲いているらしいが・・・。

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再び国道134号沿いを歩く。
国道134号は、神奈川県横須賀市から大磯町に至る一般国道だ。

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やがて海の反対側に、湘南国際村につながる久留和(くるわ)トンネルが現れる。
普通に子安の里通りを下った場合、ここに出たわけですね。

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すぐに海に突き出た小さな島のようなものが見えてきた。1本松のような大きな樹木が生えている。

どうやら釣り場としても有名な「梵天の鼻」という場所のようだ。
ゴールの立石はその隣だ。

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by JunMorosawA | 2016-07-12 11:02 | 低山歩き | Comments(0)


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