2016年 07月 03日
湘南国際村から子安の里を経て立石に至る その4
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もうそろそろ夏山に向けて体を叩き起こさないとまずい。
そこで前回は大山に登ってきた。

行きは蓑毛から標高差 937mを登り切ったんで、帰りはケーブルカーで下りた。

すると車両が新しくなっていた。新型車両になるのは50年前の開業以来だそうだ。
屋根まで続くフロントガラスと「ブリリアントグリーン」と呼ばれるメタリックの緑色に輝くボディが印象的・・・ってことで、なるほどなかなかにスタイリッシュですね。

さて今回は少し前のお話なのですが、4月25日に湘南国際村から子安の里を経て立石に至ったときのお話の 4回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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さて、ここからはガイドによるとこうなっている。

子安の里通りに出たら、左折して集落の外側を一周する小道に入ってみよう。 大きな長屋門のある農家から畑の中の道を緩やかに登っていくと、集落全体が見渡せる場所に出る。


というわけで何の目印もなかったけれども、子安の里通りから適当に左折。 作業小屋のようなものを過ぎると畑が広がり出し、「子安の里」っぽい雰囲気が漂ってきた。

そしてご覧のように付きあたりがT字路になっていたんで、とりあえず左に曲がってみた。

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T字路を左折してすぐ、奥まった場所にこんなものが見えてきた。
どうやらこれが「大きな長屋門」らしい。

でも人の家に入るみたいで憚られ、こうして離れた場所から写真を 1枚写しただけだった。

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道は段々簡易舗装の農道のようなものになり、確かに徐々に上っていく。
「大きな長屋門のある農家から畑の中の道を緩やかに登っていく」というガイドの表現どおりだ。

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そしてこのあたりが、「大きな長屋門のある農家から畑の中の道を緩やかに登っていくと、集落全体が見渡せる場所に出る」のあたりだろうか。
しかしコンクリート製の建物も見えたりして、それほどの風情はない。

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そのうちに道が 3つに分かれてしまった。正面の道は細くて暗い。
そこで左折すると上り坂で急に開けて右手に普通の家が現れた。

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いくらなんでもこっちはおかしいと引き返し、ご覧の下っていく方の道に進んだ。
するとまた道が 2つに分かれてしまった。

最初左側に進んでいった。しかしどんどん下に下っていってしまい、子安の里から離れる気がして、戻って右側に進んだ。

山道よりも、こういう道の方が迷子になりそうでずっと危ない。
そもそも分岐に何の道案内もないし・・・。

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やがて畑と、上から見えていた白い研究施設のような建物が現れた。

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菜の花の咲いている田んぼを過ぎると・・・

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何と往路に戻ってしまった。

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また小さな農協のような建物の前を通り・・・

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車道の「子安の里通り」に戻ったのが12時22分。
結局23分間彷徨い(さまよい)歩いていたことになる。

何だかなあ~。

さて、続いて軽部家のモチノキを見学せねば・・・。

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by JunMorosawA | 2016-07-03 12:25 | 低山歩き | Comments(0)


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