2016年 06月 12日
シロヤシオ咲く金時山 その2
ブログ村の登山・カテゴリーに参加しています。 最新の順位はこちら です。

c0196928_16123194.jpg

何か本当にもうアジサイがピークを迎えてしまっています。この土日は北鎌倉もすごい人出でした。

ま、私はこういう閑散とした絵の方が好きですけれどね・・・。

さて今回は、少し前の話なのですが、5月9日に箱根の金時山に行ったとき のお話の 2回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




c0196928_16134146.jpg

7時55分(仙石バス停から歩くこと 25分後)、乙女口登山口に到着。
手帳に「ここまでOK」と書いている。

実は去年の 6月のとき、私は病的な息切れに悩まされていた。例えば朝のウォーキングのときですら、こんな調子だった。

       神社へ。いざラジオ体操を始める。
       ダメだ。やっぱり息が切れる。これは病気だなあ。

ラジオ体操で息切れしているんだ。
だから去年の 6月29日に同じ金時山に登ったときもこんな状態だった。

       8時33分に乙女口登山口に到着。
       当然のように、ここまででもう息切れを起こしていた。
       だからとにかく今日はのんびりと歩かなくちゃな。

まさに病的だったのだ。

思えば今年も、朝のウォーキングのとき、体の重さを感じることが当たり前になってしまっていた。いや、なってしまっている。
だからこそ、わざわざ乙女口登山口に到着したとき手帳に「ここまでOK」と書いているのだ。

まあアラカンともなると、いろいろあります。

c0196928_16135648.jpg

軽くストレッチしたあと、8時ジャスト、登山開始。

まずはお馴染の根っこが異常に張り出している暗い樹林帯歩きから始まる。
一定の歩幅で歩けないから、結構最初から息が上がる。

c0196928_1614784.jpg

暗い樹林帯が終わると、一転して明るい自然林になる。
見上げると新緑が心地よい。

8時25分頃、サラサラサラとまるで雨のような音を感じた。
しかしそれは風で木々が揺れる音だった・・・。

c0196928_16141878.jpg

一方足元に目を移すと、まだタチツボスミレが残っていた。ご覧のフタリシズカはまだこれからって感じ。
あとほんのわずかマルバウツギが咲き始めていたっけ。

c0196928_16142910.jpg

道がえぐれた感じになると乙女峠が近付いてきた証拠。

c0196928_16144319.jpg

8時41分(乙女口登山口から歩くこと 41分後)、乙女峠に到着。
過去 3回のデータは 44分 , 48分 , 42分 だから、まずまずか。

c0196928_16145272.jpg

すっかり廃屋になってしまっている小屋を越え、一応展望台に立ってみた。
しかし見事に何も見えなかった。まあ夏場はしょうがないね。

c0196928_1615234.jpg

大涌谷の方を見下ろせる展望ポイントに行ってみると、何とご覧のように 2つあるベンチが 2つとも真新しくなっていた。
あまり箱根の登山コースって整備にお金をかけている様子がないけれども、やるときはやるんだね。

c0196928_16151536.jpg

ご覧のような天候ではあったが、まだ乙女峠周辺がガスに覆われていたわけではなかったため、かろうじて下界が見えていた。

ま、今日は雨さえ降らなければ十分さ。
さて、金時山を目指しますか・・・。

↓ 登山や自然に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

by JunMorosawA | 2016-06-12 16:16 | 低山歩き | Comments(0)


<< シロヤシオ咲く金時山 その3      シロヤシオ咲く金時山 その1 >>