2016年 05月 20日
公会堂前バス停から草戸山を経て高尾山口駅に向かう その6
ブログ村の登山・カテゴリーに参加しています。 最新の順位はこちら です。

c0196928_1050421.jpg

我が家のクロヒメアジサイです。今朝写しました。6月も近いですね。

さて今回は、4月18日に公会堂前バス停から草戸山を経て高尾山口駅に向かったときのお話の 6回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




c0196928_1051870.jpg

金刀比羅宮の脇から続く道を更に登っていく。

このあたりから結構日差しが強くなってき。カーディガンを脱いだのに、それでも暑い。

c0196928_1051186.jpg

まだ 4月18日ってことで、時々スミレが姿を現す。

このスミレは色見からして、ニオイタチツボスミレだと思うのだけれども、鼻を近づけたのに、まったく匂わなかった。匂わないニオイタチツボスミレもあるからややこしい。

c0196928_10512781.jpg

そのうち階段まで現れる。結構登るね。

c0196928_10513894.jpg

神社から 10分弱ほど歩き、やっと行き付き、正面にフェンスが現れる。

c0196928_10514799.jpg

フェンスまで近づくと、城山湖が見下ろせた。

c0196928_10515665.jpg

フェンスから急な石段を下ると舗装路に下り立つ。

c0196928_1052664.jpg

城山湖沿いには桜が植えられている。

しかしまだかろうじて一部の桜が残っていただけ。もう手遅れって感じだった。
やはり1週間遅かったようだ。

で、この道を奥まで進んでいくと・・・。

c0196928_10522092.jpg

城山湖を一望できる絶景ポイントに出る。9時36分(公会堂前バス停から歩くこと 1時間28分後)のことだ。

城山湖(しろやまこ)は、相模川総合開発事業の一環で揚水式の発電をするために、1965年(昭和40年)境川の支流本沢渓谷に誕生した人造湖だ。

夜間に下部貯水池に当たる津久井湖から上部貯水池に当たるこの城山湖へ水を汲み上げ、電力需要の多い昼間に、城山湖から津久井湖に放流して発電するというわけだ。

c0196928_10523569.jpg

もう 1枚、パノラマ写真をどうぞ。画像をクリックして右下の虫めがねマークをクリックすると大きな画像が出るはずです。

c0196928_10524578.jpg

今度は反対方向に進んでいって、先程まで見下ろしていた城山湖に近づく。
すると屋根付きの休憩所がある。

c0196928_10525710.jpg

写真正面に植木で「しろやまこ」と書かれているのが見えますか?
向こう側がガイド(「神奈川県の山」)のいう「城山湖堰堤(本沢ダム)」のようだ。

というわけでこれからそちらに向かい、湖畔のハイキングコースに入ります。

↓ 登山や自然に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

by JunMorosawA | 2016-05-20 10:53 | 低山歩き | Comments(0)


<< 公会堂前バス停から草戸山を経て...      公会堂前バス停から草戸山を経て... >>