2016年 01月 21日
峰の薬師から城山湖を経て高尾山口駅に向かう その5
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相変わらず毎朝源氏山までウォーキングをしている。
今朝の場合、6時51分半になって東の方にある山から太陽が顔を出した。

国立天文台 > 暦計算室 > 各地のこよみ > 横浜 によると 1月21日で 日の出の時間が 6時48分になっていた。あまり山の影響は受けないんだな。

さて今回は、やや古いお話になるのですが、12月7日に、峰の薬師から城山湖を経て高尾山口駅に向かったときの 5回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。



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8時46分にもう私は歩き始めている。つまり 4分ほどしか休憩しなかったことになる。

ご覧の鐘楼の脇を抜けて先に進む。

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すると正面にご本尊が鎮座しているのであろう薬師堂がある。
とはいえ、木造っぽくないから、あまり霊験あらたかな感じがしない。

ただこのとき、突然後ろの鐘楼の鐘が「ゴーン!」と鳴った。
時間からすると 8時47分頃だ。何でこんな半端な時間に鳴らすのかは分からないが、流石に風情を感じた。

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薬師堂の右にあるコンクリートの道(橋?)を進んでいく。

ここにあったモミジの紅葉はとても見事だった。こうしてみると結構残っているんだなあ(ちなみにこの日は 12月7日です)。

写真は撮りそこなったが、右下に津久井湖が見下ろせるし、いいポイントです。

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さて、ここからやっと待望の山道が始まる・・・と言いたいところだけれども、実は結構道幅のある未舗装の林道って感じの道で、まだあまりピンと来ない。

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薬師堂から 6~7分で奥ノ院が右手に現れる。といってもコンクリート製の建物で、これまたあまり様にならない。

「ほら。こんなことだから寂れてしまうんじゃないの」と言いたくなる。

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一応2階が展望台のようになっているからわざわざ登っていったのに、樹木に遮られて展望はあまりない。
晩秋でこれだから、夏場は何にも見えないかもしれない。

「ほら、こんなことだから寂れてしまうんだよ。もう少し伐採すればいいのに」

と、文句ばかり言っているとバチが当たる?

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奥ノ院から数分で鉄製のゲートが現れる。
こんなところまで一般車が入ってくるのだろうか?

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しかしゲートの先にはまだ紅葉が若干残っている樹木があり、やっと山道っぽい感じがして、嬉しい。

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と思っていると、3つほど電波施設が現れてしまったりする。
そういえば三井大橋から見えていたっけ。

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電波施設の前後に 2度、城山湖への分岐が現れる。
これが最初。

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これが 2つ目。
特にこっちの方は本格的な指導標だが、それでも無視します。

一応正式に(?)三沢峠から向かおうと思ってさ。

ちなみに 2つ目の分岐から三沢峠まではわずか 200mです・・・。

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by JunMorosawA | 2016-01-21 07:52 | 低山歩き | Comments(0)


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