2015年 12月 02日
久々に山の怖さを知った檜洞丸・犬越路ルート その2
ブログ村の登山・カテゴリーに参加しています。 最新の順位はこちら です。

c0196928_11211777.jpg

この4~5日ほど低温が続いたせいか、一気に紅葉が色づいてきましたね。
これは 2日前に円覚寺山門前で写した写真。今週末にかけてがピークかな?

さて、今回は丹沢の檜洞丸に登ったときのお話の 2回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




c0196928_11214677.jpg

7時ジャスト、新松田駅に到着。
早速バス乗り場に向かったのだが、西丹沢自然教室行きのバスが出る 1番乗り場にはご覧の長蛇の列が!

西丹沢自然教室行きのバスに乗るのはこれで 4度目だが、こんな行列は初めてだ。
この日は 11月26日。麓が紅葉のピークってことなんだろうか・・・。

c0196928_11215838.jpg

7時16分、バスが出発する。

もちろん席は満席。私はかろうじて座れたが、通路側。
座れない人も結構いた。

駅から出発したバスはやがて酒匂川(さかわがわ)沿いの道を走る。
やはり空に雲が目立つ。曇天の下、歩くことになるのかなあ・・・。

松田警察前で 7人が降りた。ここで立っている人はいなくなったものの、それでも相変わらずの満席である。

7時35分、JR御殿場線の山北駅に到着。
ここで1人が降り、逆にハイカーが2人乗ってきた。

山北駅を過ぎたあと、少し渋滞にはまった。これで到着が少し遅れてしまうかもしれない。

大野山入口を通過したあと、バスは一旦酒匂川の右に沿った交通量の少ない道に入る。二軒屋、四軒屋などの変わった名前のバス停を通過し、再び元の道に合流。

そして 7時54分に JR谷峨駅に到着。
ここで何と 10人ほどのハイカーが乗り込んできて、車内が再び混み出してきた。

やっぱ今回は普通じゃないね。

c0196928_1122869.jpg

7時58分、谷峨駅の先のエネオスのある清水橋という交差点から、丹沢湖を目指して一気に北上していく。

8時2分、山市場バス停に到着。このあたりからやっと青空が一部に広がりだした。

やがて丹沢湖が目に入ってくる。
このあたりからテンションが UP してくるのが分かった。

湖の力は偉大ですよ。

c0196928_1122212.jpg

8時14分、玄倉(くろくら)バス停に到着。
何とここで 20人以上のハイカーが降りた。

私の隣のおじさんもそこで降りてしまったため、やっと窓側に移動することができた。ザックも隣に置けて、楽ちんである。

それにしてもいったいここに何があるのだろう?僕にはさっぱり分からない。

いつものようにここでランドセルを背負った小学生が 4~5人乗り込んできた。
ただ今回は、まだまだ多くのハイカーが乗っていたため、あまり存在感がなかった。

バスは丹沢湖に沿って一旦戻り、丹沢湖バス停のあと永歳橋という立派な橋を渡る。

不老山に登ったときに利用した浅瀬入口バス停で2人のハイカーが降りた。彼らも不老山に登るのだろうか。

8時22分、学校入口バス停に到着。子供たちが運転手と元気に挨拶を交わして降りていく。

c0196928_11223298.jpg

8時27分、中川温泉入口に到着。ここでカメラ親父が 1人降りた。紅葉の名所でもあるのだろうか。

このあたりから道が部分的に一車線になってしまう。場所によってはバスが崖すれすれに進んでいく。初めてのときには随分驚いたものだ。

c0196928_11224355.jpg

そして 8時33分、大滝橋バス停に到着。ここで 8人のハイカーが降りた。
大滝橋バス停といえば、畦ヶ丸を西丹沢自然教室から歩き始めた場合のゴールである。

つまり恐らく逆コースで畦ヶ丸に登るのだろう。

このとき私の近くにいたおばちゃんハイカー 2人が「あら。こっちから登るのね。山頂ですれ違うかしら」という話をしていた。
つまりそのおばちゃんハイカー 2人も畦ヶ丸に登るつもりのようだ。

8時36分、箒沢バス停でまたハイカーが1人降りた。多分石棚山経由で檜洞丸に登るんじゃないかと思う。

箒沢、箒沢上、箒沢公園橋と、箒沢という名前のバス停が続く。
いよいよゴールも近い・・・。

↓ 登山や自然に興味のある方、このブログを気に入っていただけた方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

by JunMorosawA | 2015-12-02 11:23 | 低山歩き | Comments(0)


<< 久々に山の怖さを知った檜洞丸・...      久々に山の怖さを知った檜洞丸・... >>