2015年 11月 10日
越生の里山・大高取山へ その4
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復活した水草水槽なんだけれども、セットから半年経ち、まあ一応成功したって言えるのかなあ・・・。
最近エビ(アルジーライムシュリンプ)の稚魚(?)が何匹かいるのが、嬉しいです。

さて今回は、越生の里山・大高取山に登ったときのお話の 4回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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8時54分(越生駅から歩くこと 24分後)、さくらの山公園と書かれた広場に出た。
さくらの山公園?下の案内板に桜の名所と書かれていた場所じゃないか。そんな雰囲気なかったけれどな。

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電車の中で朝食にありつけなかった私は、ここでやっとサンドイッチを食べることができたのでした。

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桜の名所なのかどうかはともかく、ベンチも 2つあるし、越生の町を見下ろせるちょっと気分のいい場所であることは確かですよ。

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朝食を終えた私は再び歩き出す。

さくらの山公園からすぐに、目の前にとてつもなく幅のある立派な石段が現れる。どうやらこの上に世界無名戦士之墓があるらしい。

いやあ、階段はこたえますよ。それに皮肉にもこのときは日差しがあって一段と暑かったんだ。

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9時5分(越生駅から歩くこと 35分後)、世界無名戦士之墓の前に出る。

予想に反して、ものすごく立派な建物だったことに驚いてしまった。紹介サイトに「白亜の廟(びょう)」とあるが、まさにそんな感じなのだ。

世界無名戦士之墓(せかいむめいせんしのはか)は昭和30年に建立された白亜の廟(びょう)で、264人の戦死した無名戦士の墓として遺骨が納められ、更に世界60余ヶ国。251万柱の戦死した兵士の英霊が安置しているという。

何でもいいけれども「世界無名戦士之墓」で検索すると心霊スポットして紹介しているサイトが多い。
全国に数ある慰霊塔の中でも、ここだけが数多くの幽霊目撃情報があるのだそうだ。

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何故かこの上が展望台になっている。墓の上を展望台にしちゃっていいのかよ、って感じ。
でもせっかくなんで上がってみた。

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屋上は妙なほど広い空間だった。
そして素晴らしい展望です。そもそもここは大観山という山の頂上に当たっているらしい。

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このようにパノラマ風の写真の案内板もあり、これによると空気が済んでいれば筑波山まで見えるらしい。

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世界無名戦士之墓のすぐ脇から、山道に入っていけるようになっている。
いよいよハイキングコースの始まりです。

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by JunMorosawA | 2015-11-10 17:07 | 低山歩き | Comments(0)


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