2015年 10月 04日
日向薬師から飯山観音に向かう その3
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過去のオリジナル曲も、とうとうとうとう落ちるところまで落ちました。内容もまるで季節外れだし(笑)。
特に「おまけ」の方は、女性には聞かせられないな・・・。

さて今回は、日向薬師から飯山観音に向かったときのお話の 4回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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というわけで工事中の日向薬師の薬師堂の左側を回りこむように進んでいく。

掃除中の初老の男性と挨拶を交わし、宝殿の脇を通ると、トイレのある休憩所がある。

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そこを抜けて日向薬師の上にある道路に達したのは8時16分だった。
ご覧のようにこの道は「関東ふれあいの道」になっていて、左に 5km で順礼峠に達すると書いてあります。

じつは今回のコースの後半は順礼峠→白山→飯山観音なのだが、「大人の遠足BOOK 日帰り山あるきベスト130(関東周辺)」に従って一旦日向山に登ります。

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道路の左側に、その日向山への登山口がある。

じつは登山(ハイキング)を始めた 1998年の8月10日に、広沢寺→大釜弁財天→日向山→日向薬師→七沢温泉(旅館福松)→七沢温泉入口バス停と歩いている。
今回のコースはそのときのコースと一部かぶっているのだ。

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登山口のそばにデイパックを置き、軽く体操した。
で、靴のひもをしっかりと結び直した。

前回の正式な登山といえば、8月24日のときの「蓑毛バス停→ヤビツ峠→三ノ塔→大倉バス停」コース。そのとき登山が終わったあと、左足のくるぶしの内側に痛みを感じた。
靴ひもが緩かったせいで遊びができていたせいじゃないかと私は考えたのだ。

登山口の周辺にはかなりの彼岸花が咲いていた。日向薬師と書かれた石碑との組み合わせの写真は、なかなかよさそうだ。

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ちょうど8時20分、日向山に向けて歩き始める。
もうすぐに感じ始めたのが体の重さ。

久しぶりに金・土と 2日連続ワインを飲み過ぎてしまったせいなのか、実は前日の日曜日、妙にぐったりとしていた私がいた。
どうやらその状態がまだ続いていたようだった。

こういうときは、つらいね。風邪気味のときと同じだもの。

すぐに暑くなってきたんで、ロングスリーブシャツの袖をまくった。
ただ風は結構吹いていたっけ。

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16分後、十字路状の分岐に到着。

真っ直ぐが弁天の森キャンプ場、左が梅の木尾根、そして右が日向山になっていたんで、右を取る。

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最初いきなりの木段でぞっとした。
それが終わると、木の根っこが張り出した道に変わる。

秋だなあ。でっかい真っ白なキノコがあったっけ・・・。

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8時46分(日向薬師バス停から歩くこと 46分後)、あっけなく日向山(ひなたやま)山頂に到着。

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山頂には小さな祠があり、その隣に日向山の説明書きがあった。
それによると日向山の標高は 404mで、伊勢原市と厚木市の境界に当たっているのだそうだ。

で、祠には明治8年(1788年)という文字が刻まれていて、弁天様が祀られていたということだ。

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祠の正面から市街地が見渡せる。
そればかりか市街地の先には湘南の海が広っていて、江の島までくっきりと見えた。

しかし樹木に覆われている部分が多く、決して大展望というわけでもない。
そもそも祠の正面側(南東側)以外は一切展望がないしね。

そんなこともあって、日向山の印象はあまり良くない。

さて、次に目指すのは七沢神社です。
ここから先が、案外大変だったっけ・・・。

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by JunMorosawA | 2015-10-04 07:32 | 低山歩き | Comments(0)


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