2015年 09月 19日
蓑毛バス停から三ノ塔を目指す その4
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思えば 20~30代の頃にはおかしな曲を作っていたっけ。
これは 30代前半の頃に作った曲で「観念」。

ある部屋に男女が 2人きりでいるところを想像してみてください。

何かきっかけでもあったのでしょうか。2人の間に白けた空気が漂い始めます。

そして・・・って、まあそんな曲です。個人的には結構好きです(笑)。

ま、そんなことはともかく、今回は蓑毛バス停から三ノ塔を目指したときのお話の 4回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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単独のハイカー 2人を行かせたあと、9時25分(蓑毛バス停から歩くこと 1時47間分後)、山に入っていった。

最初は木段の道。これが結構段差があってこたえる。
それに濡れているからヒルがいそうで、それが嫌でね。そういえば登山口にもヒルの写真があったっけ。

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登山口から 8分後一度林道と出会うが、またすぐに林の中へ。

後ろから若いハイカーが2人登ってくるのが分かった。「これは追い付かれるかな」と思っていたのに、なかなかそうならない。
ってことは、結構いいペースで歩いていたのだろうか。

そのうち暑くなってきた。ただ風があるのが救いだった。
にしても、いくら歩いてもガレ場に到着しない感じがした。やはりこたえていた証拠か・・・。

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10時頃かな、木段の多い狭い道が終わってやっと幅広のガレ場に変わった。
もうちょっとだけ先に進んで一段高い場所まで進み、デイパックを置いた。10時5分のことだ。

後ろを振り返る。本来大山や海が一望できるポイントだが、ガスで何も見えない。真っ白である。

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そんな中、南国小町ミルフィーユってやつを食べる。
まあまあかなあ。

休んでいる間にも若者がやってこない。「へえ」って感じだ。

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10分後の10時15分、再び歩きだす。

ガレ場が終わると、道の両側が樹木で覆われているトンネルのような道になる。

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そして10時21分(蓑毛バス停から歩くこと 2時43間分後)、二ノ塔に到着。
晴れていればこの正面に富士山がどんと見えるのだが、もちろんこの日は何も見えない。

休んだばかりなんでここはパスした。

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三ノ塔へは一旦下る。
相変わらずガスが濃い。

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そして三ノ塔に向かって登り返す。
ゴールも近い・・・。

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by JunMorosawA | 2015-09-19 07:18 | 低山歩き | Comments(0)


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