2015年 09月 10日
蓑毛バス停から三ノ塔を目指す その2
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30代前半の頃、「銀河」という短いインストルメンタル曲を作りました。
考えてみると私、まだ一度も山で星空を見たことがありません。

今年は見てみたいなあ。
でもその「今年」がやってくるのかどうかが問題・・・。

さて今回は、蓑毛バス停から三ノ塔を目指したときのお話の 2回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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7時38分、蓑毛(みのげ)バス停から歩き始める。
まずはご覧の指導標に従い、川沿いの道を歩いていく。

やっぱ多少ポツポツと雨を感じるなあ。早くやんでほしい。

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川の向こう側には夏の花であるサルスベリが咲いていたが・・・

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川から離れ始めた頃、シュウカイドウが現れた。
やはりもう秋も近い。

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7時44分(蓑毛バス停から歩くこと 6分後)、阿夫利神社に向う道が右側に現れる。
今回はこれを見送って真っ直ぐに歩く。

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簡易舗装された林道は結局斜度があり、きつい。

それに湿度が高かったせいだろう。すぐに蒸してきた。今回はバス停で長袖のロングスリーブシャツを脱がなかったせいもある。

それに、最早はっきりと霧雨になっていた。
嫌だなあ。ヒルが怖いよ。以前もこのルートでヒルに取りつかれたからなあ・・・。

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8時4分(蓑毛バス停から歩くこと 26分後)、春岳沢に到着。
ちなみにここの湧水は環境庁により全国名水百選に選ばれている。

さて、林道はここまで。春岳沢を渡ると待望の山道になる。

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待望の山道はいいが、ますますヒルが怖くなる。

8時20分、母と娘の親子とすれ違う。もちろん挨拶を交わした。
すれ違ったあとに娘の方が「あっ、ヒルがいた!」と叫んで立ち止まった。

やっぱりヒルがいるんだ。それにしても、歩いていてよく地面にいるヒルが分かるものだ。
思わず「よく分かりましたね」と声に出して言った私です。

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8時半を回る頃にはもうずいぶんと汗をかいていた。
蒸し暑さにはまいっていたはずだが、しかし案外足取りが軽い。1ヶ月ぶりの山歩きってことで心配していたのだが、どうやら大丈夫そうだ。

それに雨に濡れた緑が美しかった。やっぱり山は良い。

歩きながら、何故か麻丘めぐみの曲が浮かんでいた。「アルプスの少女」だ。
「私を迎えに、彼が来る~」のところを「私を迎えに、ヒルが来る~」と替え唄にして脳内で歌っていた。

ワケ分からん。ワケ分からんが、乗っていた証拠でもある。

さて、ヤビツ峠までもう少しのはずだぞ・・・。

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by JunMorosawA | 2015-09-10 08:36 | 低山歩き | Comments(0)


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