2015年 07月 08日
陣馬山から相模湖に下る その1
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先日、鎌倉が舞台になった映画「海街diary」 を観てきた。
特に何が起こるわけでもなく、四姉妹の日常を淡々と描いているというだけの映画で、そこにつまらなさを感じる人もいたようだが、私は面白かった。

ただ、先に見た人が「北鎌倉駅近くの路地が映画に出てきた」というから気にしていたのに、とうとうそれが分からなかったのが悔しい。

さて今回は、陣馬山から相模湖に下ったときのお話をしたいと思います。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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今回は6月8日のときのお話。

6月ともなると、低山歩きがしんどくなる季節になる。
しかし天候は「晴れのち曇り」程度の予報で、更に気温もそんなに上がらないという。

本番の夏山の季節が近づいてきている。ここはやはり本番に向けて体を鍛えておかないと・・・。

そこで陣馬山から相模湖に下るルートを選択してみた。陣馬山は何度か登っているが、そのルートなら新鮮だからだ。

というわけで 5時半頃 JR北鎌倉駅に向かう。

あれ?雲が思っていた以上に多い。
っていうか、完全に曇天状態だった。午前中は晴れるんじゃないのかい。

にしても、5時半でこの明るさか。もうすっかり夏だな、こりゃ。

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7時17分、高尾駅に到着。

今回陣馬高原下から陣馬山に向かうのだが、そのバスが出るのは7時35分だから随分余裕があった。

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さて、陣馬高原下行きのバスは京王バスで1番乗り場から出発する。
その1番乗り場に行ってびっくり!ご覧のように長蛇の列ができているじゃないか!

ええ?こいつらが全員陣馬高原下行きのバスに乗るの?

結局、陣馬高原下行きのバスの前にもバスがやってきて、列は多少短くなった。
それでもまだかなり残っていましたよ。

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7時31分、陣馬高原下行きのバスがやってくる。早速乗り込む。
何とか1人がけの席をゲットすることができ、ほっとした。

7時35分、定時にバスが出発。

早速私は海老ブロッコリーサラダサンドを食べ始める。
う~ん、不思議と味を感じなかった。それと妙な眠気を感じる。

あまり体調は良くなさそうだな。

バスは最初の十字路を左折することなしに真っ直ぐに進んでいく。
左右にやたらに霊園が目立ってくる。八王子城跡に行ったときには霊園前バス停で降りたっけ。

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7時50分、川原宿という交差点で左折すると、ややローカル色が増してくる。

そして大久保という、空き地のようになっているバス停でバスが一旦停まり、もう1人車掌さんのような人が乗り込んでくる。
大久保から先は狭い道が続くため、運転手さん一人だけじゃ危険だから。

恩方中学ってところで4~5人の人が降りると、バスの乗客がほぼハイカーだけになった。

終点の「陣馬高原下」の手前に「夕焼小焼」というバス停がある。

そこはあの童謡「夕焼小焼」の作詞者中村雨紅(なかむらうこう)の生地らしい。
近くの宮尾神社には童謡「夕焼小焼」の歌碑が立っているというし、夕焼小焼バス停から2kmほど離れたお寺には「山のお寺の鐘が鳴る」のモデルになったと言われる興慶寺というお寺もあるという。

徐々に山深くなってきた。終点も近い。

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8時13分、バスが陣馬高原下バス停に到着。ここで私と一緒に降りたハイカーは 15人ほどはいた。
6月という低山歩きにはふさわしくない季節なのに、意外だ。

ご覧のように日差しはあったけれども、案外涼しい。
気分も悪くなかった。

これなら、案外快適な登山ができそうかな?

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by JunMorosawA | 2015-07-08 07:42 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by 山ばか夫婦の山歩 at 2015-07-08 23:05 x
我々はここ陣馬高原下に下山します。
逆も良いかもしれませんね。
Commented by JunMorosawA at 2015-07-09 07:38
山ばか夫婦の山歩さん、こんにちは。

> 我々はここ陣馬高原下に下山します。

山ばかさんは下山する方が多いんですか。
私も下山ルートを取ったこともありますよ。生藤山の方からとか。


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