2015年 06月 30日
山梨県八重山に登る その4
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日本人なら誰でも知っている童謡「赤とんぼ」に挑んでみました。
まだまだなめらかな演奏ができていませんが、お楽しみください。

さて今回は、上野原駅の近くにある八重山という低山に登ったときのお話の 4回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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9時56分、あっけなく八重山山頂に到着してしまった。

荒井バス停からここまで 1時間30分、登山口からだと 1時間7分。
これであとは下るだけ・・・というのはやや物足りないか。

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しかし八重山は標高こそ 531mと能岳に劣るものの、立派な東屋はあるし、やや樹木に邪魔されながらも、富士山を含めてパノラマ的な展望が広がる。

なかなかいい場所だ。しかも時間が早いせいか、独占である。

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おにぎりとから揚げ棒で地味に昼食を摂る。
まあ昼食ったって、まだ10時だからね。お腹も減りゃしない。

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何でもいいけれども、能岳同様ここでもクマンバチに邪魔された。目の前でホバリングしてやがるんだ。

しょうがないから、置きピンで彼(彼女?)が飛んでいるところを写したりしたよ・・・。

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15分ほど休憩したあと八重山を後にする。といってもまだ全てが終わったわけではない。この先に展望台があるんだ。

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展望台の前に一旦こうして下っていきます。

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途中で初老の男性とすれ違った。「(展望台からの)富士山が綺麗ですよ」と教えてくれた。
実際このように樹木越しに相変わらず富士山が良く見えていたっけ。

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途中で「八重山の自然」として、「八重山周辺で見られる野草」が紹介されていた。
その多さにびっくりした。

イカリソウ、カタクリ、シュンラン、センボンヤリなどが載っていたんだ。
カタクリが自生している?「本当かよ」と言いたくなる。だって今までジュウニヒトエにしか出会ってないぞ。

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展望台の前に歌碑があった。歌碑と一緒に八重山という名前の由来が載っていた。

それによると、1929年(昭和4年)に地元の水越八重さんが「お世話になったふるさとや子どもたちのために役立てて欲しい」との思いから30ヘクタールの山林を寄付されたことにちなんで「八重山」と名づけられたそうだ。

人名から来てたんですね。

というわけでこのあと展望台に向かう。
その展望台からは、信じられないほどの絶景が待っていたのであった・・・。

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by JunMorosawA | 2015-06-30 14:50 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by 山ばか夫婦の山歩 at 2015-07-03 17:30 x
八重山山頂の東屋はランチタイムには最高の場所ですね。
展望は良いし、回りの木々も最高です。
また、秋にでも行きたくなりましたよ。
Commented by JunMorosawA at 2015-07-04 07:08
山ばか夫婦の山歩さん、こんにちは。

> 八重山山頂の東屋はランチタイムには最高の場所ですね。
> 展望は良いし、回りの木々も最高です。

本当ですねえ。恥ずかしながら、今まで知りませんでしたよ。

> また、秋にでも行きたくなりましたよ。

真夏は無理な低山ですからねえ。秋から春にかけてがいいですね。


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