2015年 03月 07日
八王子城跡コース その5
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何と八代亜紀さんの「舟唄」に挑んでみました。まあ半分冗談ネタなのですが、よろしかったら聴いてください。

さて、今回は 2月の初めに大山に八王子城跡を歩いたときのお話の 第5回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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9時12分(霊園前バス停から歩くこと 57分後)、あっけなく「史跡八王子城跡」という案内板のある場所に到達。

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30段ほどの階段を登った場所に八王子神社があった。
ところで「八王子」という地名は何処から来ているのか。

ここに来る途中に宗閑寺というお寺があったのを覚えているだろうか。他ならぬ八王子城主、北条氏照が開基したとされているお寺らしい。
そのお寺に伝わる古記録「華厳菩薩記」に記述された伝説が元になっているらしいんだ。

913年(延喜13年)に京都から訪れた妙行(みょうこう)という学僧が山頂の岩屋で修行を始めたところ、仏教の守護神である牛頭天王(ごずてんのう)と8人の子(八王子)が現れ、この地に祀ることを託された・・・というような話です。

そもそも八王子という地名は、この場所に限らず、全国に分布しているらしい。
牛頭天王(ごずてんのう)と8人王子を祀る信仰の広がりの中で、八王子神社や八王子権現社(ごんげんしゃ)が建立され、地域の信仰を集め始めると共に地名として定着していったということらしい。

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頂上に当たる本丸跡は神社の後方を登ったところにあるというから、石段を登っていった。

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9時16分(霊園前バス停から歩くこと1時間1分後)、本丸跡に到着。

城の中心で、最も重要な曲輪(くるわ)だった場所だ。ただ平地があまり広くないので、大きな建物はなかったと考えられているという。

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本丸跡から八王子神社の方に下りてくる。
このあたり、案外雪が多くてびっくりです。

どうやらこの正面の石碑が立っているあたりは絶景ポイントっぽいですね。行きそこなってしまった。

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ご覧の指導標を発見。
そう、その気になれば高尾山や陣馬山の方にも進めるんですよ。

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今回は富士見台から駒木野・荒井分岐を経て荒井バス停の方に下ります。

つまりショートコースってわけだけれども、それでも雪が心配だな。
どうだろう?

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by JunMorosawA | 2015-03-07 07:40 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by 山ばか夫婦の山歩 at 2015-03-07 16:14 x
八王子城跡コースもだいぶ前でしたので、変わっていて新鮮な感じがしました。
まだ、少し寒いので、春先に歩いてみたいです。
ギター拝聴しました。良いですねぇ特に歌に味があります。
キーが少し高いほうが、かすれ気味で良いですよ。
Commented by JunMorosawA at 2015-03-08 07:13
山ばか夫婦の山歩さん、こんにちは。

> 八王子城跡コースもだいぶ前でしたので、変わっていて新鮮な感じがしました。
> まだ、少し寒いので、春先に歩いてみたいです。

そうですね、この日は少し寒すぎました。八王子は鎌倉に比べて、かなり寒いってことを再認識しましたよ。

> ギター拝聴しました。良いですねぇ特に歌に味があります。
> キーが少し高いほうが、かすれ気味で良いですよ。

ありがとうございます。下手は歌をさらすのには抵抗があるのですが、最近あまり気にしなくなりました(笑)。


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