2015年 03月 04日
八王子城跡コース その4
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一昨日湯河原梅林の方に行ってきました。
今が盛り・・・と思ったのに、まだこれでも 7分咲きということでした。

一方鎌倉は今がほぼ満開だと思います。是非おいでになってください。

さて、今回は 2月の初めに大山に八王子城跡を歩いたときのお話の 第4回目です。
地味な話ですが、よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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8時41分(霊園前バス停から歩くこと 26分後)、木製の古そうな鳥居が現れた。「八王子城跡自然公園」という案内板もある。

日差し一杯の舗装路から、一気に古道になったって感じで、ここからいよいよ山道が始まります。

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早速木製の鳥居をくぐって登山道に入ると、わずか数分で、今度は石造りの鳥居が現れる。

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その先は石段。
ほっとしたのは雪がないこと。これは意外だった。

そして寒さは相変わらずだったものの、風がないのが救いだった。

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石段の先で紅梅が何輪か咲いていた。

この日は 2月2日。これが旅先で見る、今年初めての梅の花だった。

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8時50分(霊園前バス停から歩くこと 35分後)、金子丸という場所に到達。
金子三郎左衛門重盛が守ったと言われている曲輪(くるわ:城の駐屯施設)だそうだ。

1590年(天正18年)6月23日、豊臣側の軍勢、上杉景勝・前田利家・真田昌幸らの 1万5千の軍が攻め込む。そのとき八王子城主北条氏照や家臣の殆どは小田原の合戦に出ており、城内には僅かな家臣と婦女子しかいなかったという。

留守を横地監物(けんもつ)、中山勘解由(かげゆ)らの重臣が守っていて、奮戦したものの、遂に陥落したという。

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金子丸のすぐ先で都心が一望できた。スカイツリーと思われる塔も見えた。
でも富士山とは方向違いで、高尾の山稜も見えない。

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9時2分(霊園前バス停から歩くこと 47分後)、旧道が右から合流する柵門台という場所に到達。ベンチも 4つほどある。

多分この場所で山に入ってから初めて雪を見たはずです。

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柵門台から先に進むと、道に雪が目立ちだした。

最初は歩くことには支障はない程度だったが、日の当たらない場所などはこんな感じで、ちょっと危険なところもあった。

大丈夫かな、この先・・・。

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9時10分(霊園前バス停から歩くこと 55分後)、また進行方向左手に展望が開けて都心が一望できた。
ここはいいポイントだなあ。

さて、頂上に当たる本丸跡はもう少しのはずだぞ・・・。

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by JunMorosawA | 2015-03-04 08:34 | 低山歩き | Comments(0)


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