2015年 02月 15日
不思議な猫と出会った大山登山記 その8
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さて、今回は 12月に大山に登ったときのお話の 8回目です。
よろしかったら、続きをどうぞ・・・。




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11時10分、大山から下山を開始する。
下山は見晴台を経由して阿夫利神社の下社に向かう。

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歩き始めてびっくり。霜柱が溶けたせいなのだろう、道が一部どろどろになっていた。これはスパッツを持ってきた方が良かったかもしれない。

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一段下ったところがまた絶景ポイントになっていた。江の島もちゃんと見えましたよ。
ってことは、江の島からもこの大山が見えるってことだなあ・・・。

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山頂から 15分ほど歩いたところで、カラの混群と出会った。
いや混群じゃない。ヤマガラばかりが何羽もいる。

そこで撮影に挑んだ。

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しかし流石は野鳥。じっとしてくれない。
かろうじて写せたた写真がこれなのだから、我ながら情けない。

野鳥撮影が目的なら、ここで最低 30分は粘るべきなのだろうな。

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11時29分(大山山頂から歩くこと 19分後)、七沢への道を左に分ける。ここは一度も歩いたことのない道だな。

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山頂から 30分ほどで道のどろどろがほぼ収まってきた。
標高が下がり、霜柱が立つほどの寒さではなくなってきたからだろうか。

冬枯れした山もいいね。何よりきりりとした空気感がいい。

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12時3分(大山山頂から歩くこと 53分後)、見晴台に到着。
これでほぼ登山を終えたことになる。せっかくなんで休むことにした。

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ベンチには日差しが降り注ぎ、温かかった。そんな中、大山を眺めつつ、チョコを食べました。

さて、阿夫利神社の下社までは、ほとんど水平路のみだ。
のんびりと歩こう。

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by JunMorosawA | 2015-02-15 17:17 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by 山ばか夫婦の山歩 at 2015-02-16 13:40 x
霜が溶けてドロドロになってしまうと、汚れるのは仕方ないと
しても、滑るのがいやですよね。
溶けずにそのままですと、汚れないけど寒いことになる。
この時は見晴台のベンチも空いていますね。
Commented by JunMorosawA at 2015-02-17 07:25
山ばか夫婦さん、こんにちは。

> 霜が溶けてドロドロになってしまうと、汚れるのは仕方ないと
しても、滑るのがいやですよね。

本当ですね。
それと今回標高の高い場所はドロドロになるけれども、低い場所はならない、という当たり前のことに気付きました。

> この時は見晴台のベンチも空いていますね。

私がここに来るときって、平日でなおかつ時間が早いせいか、逆に混んでいるときに当たったことがありません(笑)。


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