2014年 12月 21日
東武東上線・官ノ倉山 その6
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さて、今回は 10月27日に官ノ倉山に登ったときのお話の 6回目・・・最終回で。

地味ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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10時35分に、石尊山から下山開始。
そして 10時50分、いつの間にか山道が終わり、未舗装の林道になる。

おかしいな。官ノ倉山から 30分で北向地蔵(きたむきじぞう)が現れるはずなのに一向に現れない。

       白く小さな社は、長く急な階段の先に立っている

はずなんだけれどねえ・・・。

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10時54分、沢に木材で作られた人工的な滝が現れた。これが「不動の瀧」なのだという。
これで滝だなんて、何だかハイカーをだましているみたいでいやだね。

この時点で官ノ倉山からもう 30分以上経過している。
おかしいな。

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で、11時1分(東武竹沢駅から歩き始めること 2時間21分後)、T字路に到着。

あれ?

       林道を下った先のT字路を右に行き、公衆トイレの先で集落に入る

のポイントじゃないか。

やはりいつの間にか北向地蔵は通り過ぎてしまったことになる。
重要なポイントを通過してしまったなんて、何だかすっきりしない。そこでここで一度Uターンした。

でもバカらしくなって 5分ほどであきらめた。

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なるほど、トイレの先から集落が始まった。
ここから先はややややこしいが、分岐には例の標柱があるから心配はいらない。

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11時26分、重要な目印の長福寺に到着。

なおも車道歩きが続く。結構分岐は複雑。しかし例の指導標があるから、迷子になることはない。

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11時40分(東武竹沢駅から歩き始めること 3時間後)、再び重要な目印の大塚八幡神社に到着。
なかなか大きな神社だったんで立ち寄ってお賽銭をあげた。

八幡神社は小川町の鎮守様として慕われているそうだ。創建は元弘3年(1333)と伝えられ、三代将軍徳川家光より社領として10石2斗を賜り、以後、歴代将軍よりご朱印を賜ったといわれているとか。

ここにいた猫が妙に愛想がよくてね。すごく遠くから尾っぽを立てながら近寄ってきたっけ。

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八幡神社の長い参道を抜ければ市街の一角に出るという。

これは 11時49分に振り返ってその参道入口にある鳥居を写したものです。

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段々駅が近づいてきます。

小川町駅は「武蔵の小京都」とも言われているという。だからさぞや風情のある建物が多いんじゃないかと期待したのに、思っていたほどでないっていう印象だった。

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ただ 12時ジャスト、ガイドにも載っている武蔵鶴酒造が左手に現れた。
このあたりはちょっと風情があったかなあ・・・。

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そして 12時7分、小川町駅に無事辿り着いた。

この日は山頂までは元気だったのだが、ここでどっと疲れが出た感じだった。
やっぱ北鎌倉から片道 3時間弱っていうのがこたえたのかもしれない。

でも初めての地は、やっぱり新鮮ですよね。その点では楽しかったです。

「もうちょっと本格的な登山を」と、11月に入ってから私は丹沢の仏果山に登ったんだけれども、ちょっと遅くなり過ぎたんで、そのときの話はパスかな?
ではまた・・・。

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by JunMorosawA | 2014-12-21 08:28 | 低山歩き | Comments(0)


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