2014年 11月 22日
伊豆・巣雲山 その8
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先日、紅葉のメッカといっていい、高尾山のもみじ台のあたりに行ってきた。

しかしどうも、あまりぱっとした紅葉ではなかった。
時期を外したのか、今年の紅葉があまりよくなかったのか、定かではない。
鎌倉の紅葉はこれからです。はたして、どうでしょうか。

さて、今回は 10月20日に伊豆の巣雲山に登ったときのお話の 8回目です。
巣雲山から下山を開始し、再び宇佐美駅を目指します。

地味ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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10時15分、巣雲山から下山開始。帰りは「峰コース」を取ります。

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道に入って行った途端、私は嬉しくなってきた。やっと念願の山道らしいコースになったからだ。

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一旦伊豆スカイラインが右手に迫ってくる。

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しかし車道に出ることなく、再び山の中へ。すぐに生仏の墓という小さな祠に出くわす。

昔、源氏の戦いに敗れて逃れてきた平家の落武者が、遂にこの地で捕らえられ、生きたまま埋められてたという伝説があるのだそうだ。

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生仏の墓から先は、開放的だった巣雲山山頂がウソのように思えるほどの薄暗い山道になる。

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そしてすぐに行者の滝というのが現れた。滝とはいっても落差も水量もたいしたことはない。それでも滝は滝だ。多少の風情はある。

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10時40分(巣雲山から歩き始めること 25分後)、右下に沢が現れる。まるで奥多摩のような雰囲気に少しわくわくしている私がいた。

沢が現れて数分後、突然大型の野鳥がバタバタと飛び立っていく。
キジだ!それもつがいだった。

ああ!写したかったなあ!残念!
しかしキジまで現れるとは、やるなあ、このコース!

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10時46分、山道が終わって簡易舗装の道が目の前に現れた。

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そこがハイキングコースの入口だった。

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そのうち建物がポツリポツリと現れ始める。
どうやら別荘地のようだ。

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ゴルフの練習場のような空き地を右手に見ながら進むと、もっと沢山の建物が現れる。

これらが全部別荘地なのだろうか。
よくは分からなかったが、確かにあまり人の気配はなかった。

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別荘地を過ぎてもひたすらの舗装路歩きが続く。

駅まで長そうだなあ・・・。

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by JunMorosawA | 2014-11-22 07:47 | 低山歩き | Comments(0)


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