2014年 11月 02日
伊豆・玄岳ハイクコース その4
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さて、今回は、台風19号が関東を直撃するという予報になっていた 10月14日に歩いた伊豆・玄岳ハイクコースのお話の 4回目です。
地味ですが、よろしかったら続きをどうぞ。




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暗くて陰鬱で変化がなくて展望もなくて・・・という道がず~っと続いていた玄岳ハイクコースが豹変する瞬間が近づいてきていた。

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10時19分(登山口から歩き始めること 1時間4分後)、突然目の前に小広場が現れた。

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小広場から右下を眺めると、相模湾が一望できた。素晴らしい!

ただ今度は直射日光下で暑い。真夏並だった。
もうちょい気候がちょうどよければもっと楽しめただろう。

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小広場には明神ヶ岳でよく目にするヤマラッキョウが咲いていた。久しぶりに出会う気がする。

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10時24分、左が笹原になった場所に到達。正面は真っ青な青空。いいね。

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そして左正面にはなだらかな山が見えた。あっちが玄岳の山頂なのだろう。

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で、このあたりにリンドウの花がぽつぽつと咲いていた。
ガイドで咲いていることは知っていたけれども、まだ早いんじゃないかと思っていたから(この日は 10月14日)、これは嬉しかった。

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10時26分(登山口から歩き始めること 1時間11分後)、玄岳山頂と氷ヶ池(こおりがいけ)の分岐に到着。

ガイドに「氷ヶ池への下りはロープが付けられた急坂が続き、滑りやすいので、ほとんど利用されてない」とある。
実際案内板にも「スベル注意」というマジックで書かれた文字があるのが見えます?

というわけで、素直に分岐から標識に従って左に進んだ。
で、この直後、とてつもない大展望が待っていたのであった・・・。

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by JunMorosawA | 2014-11-02 08:39 | 山歩き&花 | Comments(4)
Commented by Piccoli at 2014-11-02 18:20 x
おお、これは「耐えた後のご褒美」て感じの好展望山頂ですね。 行きと帰りで違うルートで変化があると尚良いのでしょうが。
Commented by JunMorosawA at 2014-11-02 20:23
Piccoliさん、こんにちは。

> おお、これは「耐えた後のご褒美」て感じの好展望山頂ですね。

そうなんですよ。山頂ではさらなる大展望が待っていました。

> 行きと帰りで違うルートで変化があると尚良いのでしょうが。

それが欠点ですね。やっぱ、鹿島槍ヶ岳もそうでしたが、ピストンはつまらないっす。
Commented by 山ばか夫婦の山歩 at 2014-11-02 21:26 x
相模湾の一望良いですね。やはり樹林帯から景色が開けると
嬉しくなります。
場所が伊豆ですから、温泉に魚料理を帰りに・・・なんて
考えたり・・・
Commented by JunMorosawA at 2014-11-03 06:01
山ばか夫婦の山歩さん、こんにちは。

> 相模湾の一望良いですね。やはり樹林帯から景色が開けると嬉しくなります。

ですね。特にこの山はそれが劇的でした。

> 場所が伊豆ですから、温泉に魚料理を帰りに・・・なんて考えたり・・・

山ばか夫婦の山歩さんはご夫婦だから、それができていいですねえ。いっそ一泊という手もあるし。
私はシャイなんで、一人で・・・というのはどうも苦手で・・・。


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