2014年 10月 24日
藤野駅から→高倉山→金剛山と歩く その9
ブログ村の登山・カテゴリーに参加しています。「鹿島槍ヶ岳登山記」も終了し、見事にベスト10から落ちました(笑)。 最新の順位はこちら です。

さて、今回からは、9月の半ばに、JR藤野駅から→高倉山→金剛山と歩いたときのお話の 9回目・・・最終回です。
よろしかったら続きをどうぞ。。




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金剛山から下山し、野外環境アートの作品がいくつもある「芸術の道」を歩き出した私。

「芸術の道」といえば聞こえはいいが、車道である。
直射日光がきついから暑くてしんどい。

右前方に見える建物はシュタイナー学園。このあたりで後ろを振り返ると高倉山の近くにあった「山の目」が見えるってことなのだが・・・。

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全然分からなかった。ポイントを間違えたのかもしれない。

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今回のコースは藤野駅から藤野駅への周回コースなわけだが、藤野駅までが思っていた以上に長い。
中には一旦道が上り始めるところもあった。ここにきての上りはいやだね。

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ただ道端にはハキダメギク、ゲンノショウコ、ツユクサなどの秋の野の花が咲いていた。

写真はゲンノショウコ。胃潰瘍や十二指腸潰瘍・下痢止めなどの薬効があるため、古くから民間薬として使われてきたものだ。
小さいから写すのは大変です。これはトリミングしています。

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11時27分、ロケットみたいな「芽軸」という野外環境アートが登場。

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続いて登場した「雨」は巨大な彼岸花を連想しちゃっいました。

このあたりから、中央線の北側にある山並みが見えてきた。陣馬山も見えていたのかなあ。

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11時50分に白い弁天橋を渡ると・・・。

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橋の先に飛翔する2羽の鳥があった。「カナダ雁」だそうだ。これが最後の野外環境アートだった。

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橋を越えてしばらくすると道が右に曲がる。そのあたりから上りになる。
それこそ「緑のラブレター」がよく見えた。しかし「山の目」はとうとう分からなかった。

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こうして12時1分(藤野駅から歩き始めること 3時間37分後)、無事藤野駅まで戻ってきた。

はっきりいって今回のコース、山に入ってからの印象があまりよくない。あまり展望に恵まれてはいないからだ。

それよりも里山歩きを楽しむコースなのだろう。山に登る前のアドベンチャー的雰囲気もよかったしね。

あともう少し涼しかったら、もっと印象がよかったかもしれないな。この日(9月16日)は少し暑過ぎたよ。
それでも初めてのコースはやはり新鮮でいいな。また初めての地を訪れてみたい。

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by JunMorosawA | 2014-10-24 07:23 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by 山ばか夫婦の山歩 at 2014-10-24 12:17 x
お疲れさんでした。
確かに展望はよくないかもしれませんね。
里山の人の気配がする風景が何ともいえなく好きです。
藤野駅の階段を登って左のショップでいつもおやつを買って電車に乗り込みます。これからの季節こういう所が貴重ですね。
Commented by JunMorosawA at 2014-10-24 18:49
山ばか夫婦の山歩さん、こんにちは。

> 確かに展望はよくないかもしれませんね。

もうちょっと展望がほしいところかもしれませんね。

> 里山の人の気配がする風景が何ともいえなく好きです。

山ばか夫婦さんは私と違ってシャイじゃなさそうだから、誰とでもすぐに話せそうでうらやましいです。

> 藤野駅の階段を登って左のショップでいつもおやつを買って電車に乗り込みます。これからの季節こういう所が貴重ですね。

なるほど。それも楽しみの一つですね。


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