2014年 07月 20日
1年ぶりのバカ尾根登山記 その3
ブログ村の登山カテゴリーに参加しています。 現在の順位はこちら です(最早何処にいるのか、分からない状況ですけれど)。

さて、もう7月半ばです。いよいよ夏山のシーズンが目前に迫ってきている。

この時期になると必ず登らなければならない山がある。
丹沢の塔ノ岳だ。しかもバカ尾根ルートの。

登山口の大倉バス停と山頂の塔ノ岳との標高差は 1200m。アルプス並だ。
ここをどの程度のペースで登れるか、また登ったあとの疲労度などで、今の自分の体調が分かる。

今年も挑むぞ、バカ尾根登山!
というわけで 1年ぶりのバカ尾根登山記の 3回目です。よろしかったら続きをどうぞ。




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分岐を左に取り、丹沢の門をくぐり・・・。

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8時49分(登山口の大倉バス停から歩き始めること 49分後)、「大倉高原山の家」に到着。

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大倉高原山の家にはこの「高原の名水」がある。この水で顔を洗うのを私は楽しみにしているのだ。

「丹沢の夏」を実感できてさ。

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夏だからやや霞んでしまっているとはいえ、初めて展望を味わえる場所でもあるしね・・・。

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顔を洗ってすっきりした私は、再び歩き出す。

8時57分、2つに分かれていた道がまた1本に戻り、ちょっとだけ平坦な道になる。
そして 9時ジャスト、見晴茶屋に到着。

ここに撮影隊がいた。美人の女性もいた(右下に写っているのが分かります?)。
TVKの番組なんだそうだ。もう放映、終わってしまったんだろうな。

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見晴茶屋の裏から、大小の石がゴロゴロ転がっている不安定な道がいよいよ始まる。最初の難関だ。

そう。去年はこのあたりでもう相当バテていたっけ。

       何を好き好んで、こんなことをしているんだろう

なんてことを手帳に書いているくらいだ。

しかし今年は、まだ何とか踏ん張っていた。

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9時7分に木道のある場所を通過。

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続いて幅広の、ちょっと防火帯っぽいような道になる。

ここで初めて風を感じた。風が心地よい。

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9時19分、石畳の道になり・・・。

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それを乗り切ると一旦平らな道になる。

ちょっとだけほっとする瞬間だ。

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しかし再び壊れかかっている木段の登りに・・・。
バカ尾根、恐るべし・・・。

しかしこれを過ぎれば、最初の休憩ポイントがやってくるぞ!

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by JunMorosawA | 2014-07-20 18:59 | 低山歩き | Comments(0)


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