2014年 07月 17日
1年ぶりのバカ尾根登山記 その2
ブログ村の登山カテゴリーに参加しています。 現在の順位はこちら です(最早何処にいるのか、分からない状況ですけれど)。

さて、もう7月半ばです。いよいよ夏山のシーズンが目前に迫ってきている。

この時期になると必ず登らなければならない山がある。
丹沢の塔ノ岳だ。しかもバカ尾根ルートの。

登山口の大倉バス停と山頂の塔ノ岳との標高差は 1200m。アルプス並だ。
ここをどの程度のペースで登れるか、また登ったあとの疲労度などで、今の自分の体調が分かる。

今年も挑むぞ、バカ尾根登山!
というわけで 1年ぶりのバカ尾根登山記の2回目です。よろしかったら続きをどうぞ。




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8時ジャスト、雲一つない大倉バス停から歩き始める。
うっかり日焼け止めのクリームを持ってこなかった。これは日焼けしそうだ。

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この日は 6月16日ってことで、麓(ふもと)ではアジサイの花が盛りだった。

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8時8分、「大倉尾根 0」と書かれた指導標のところ(いわゆる登山口)に達する。

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杉(ヒノキ?)が林立する簡易舗装の道を進み・・・。

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8時13分、陶芸工房の建物のある場所を通過。
すでに暑さを感じ始めていた。

そういえば去年はこのあたりでこんなことを手帳に書いていたっけ。

       もう息が上がっていた。
       嫌な予感を感じる。本当に山頂まで行けるのだろうか。

そう 1年前のときは、体調があまりよくなく、こんな場所ですでに息が上がっていたんだ。
それに比べれば、多分今回の方がましだと思うのだが、どうだろう?

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「山田会、ナオミ会 丹沢ベース」と書かれた平屋の小屋を通過し、石畳っぽい道が終わると、山道っぽくなる。

このあたりで 4~5人のハイカーを先に行かせた。大事なのはタイムよりもバテずに歩き切ることだ。

それにつけても今回は単独のおっさんが多いな。みんな私みたいに、夏の本番に備えて「訓練登山」をしようとしているのだろうか・・・。

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8時30分(登山口の大倉バス停から歩き始めること 30分後)、青い屋根のある観音茶屋に到着。

あれ?だのにその青い屋根が消えている!

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張り紙がしてあった。例の大雪のときに崩壊したのだそうだ。
へえ。しばらく来ないと微妙な変化があるものだね。

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8時36分、例の「右に行っても左に行っても時間はさほど変わらない」分岐に到着。
ほとんどの人は最短コースの右コースに進むが私は左の展望コースを取った。

さて、ここからはいよいよ本格的な山登りになるな。
慎重に進もう・・・。

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by JunMorosawA | 2014-07-17 07:34 | 低山歩き | Comments(0)


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