2014年 07月 15日
1年ぶりのバカ尾根登山記 その1
ブログ村の登山カテゴリーに参加しています。 現在の順位はこちら です(最早何処にいるのか、分からない状況ですけれど)。





時々ある曲のメロディーが繰り返し繰り返し浮かんで頭から離れられなくなることがある。

これはテニスコーツの「バイババビンバ」という、ちょっと不思議な曲の一節。
歌詞は呪文のようだし、ギターも同じようなパターンの繰り返しだし、本当、癖になると思いません?

さて、もう7月半ばです。いよいよ夏山のシーズンが目前に迫ってきている。

この時期になると必ず登らなければならない山がある。
丹沢の塔ノ岳だ。しかもバカ尾根ルートの。

登山口の大倉バス停と山頂の塔ノ岳との標高差は 1200m。アルプス並だ。
ここをどの程度のペースで登れるか、また登ったあとの疲労度などで、今の自分の体調が分かる。

というわけで、今年も挑むぞ、バカ尾根登山!
よろしかったら続きをどうぞ。




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というわけで 6月16日、7時20分、渋沢駅に到着。

改札を抜け、バス乗り場に下りる前に歩道橋の上から丹沢山塊を眺めてみた。
雲一つない青空。素晴らしい。

ただ、流石にこの時点でもすでに暑さを感じていた。

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渋沢駅に来るのも 1年ぶりってことで、変化が現れていた。
バスターミナルの近くに立派なトイレができていたのだ。多分 1年前はなかったはずだ。

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7時35分、大倉行のバスがやってくる。

いつもは 7時16分発のバスに乗っていくんだけれども、今回、小田原駅で例のBECK'S COFFEE のモーニングを食べているんで、1台遅いバスになったんです。

平日だし、もうすぐ真夏という登山には不向きな季節なのに、発車までにほぼ満席になってしまった。

へえ。登山ブーマは続いているのだろうか。
それとも私のように「本番」に備えて登るハイカーが多いんだろうか。

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4時40分、定時にバスが出発。市街地を抜け、「大倉入口」から左折すると、目の前に丹沢山塊が迫ってくる。

しまったな。進行方向右側に乗った方が山の写真が撮りやすかったな。これも勉強かな?

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7時54分、大倉バス停到着。
やはり雲一つない快晴だった。当然暑い。これは日焼けしそうだ。

だのに、デイパックの中を探るも、日焼け止めのクリームが入ってない。
失敗したな。今日は結構焼けてしまうかもしれない。

長袖のスタンドブルゾンをデイパックに押し込める。
あとはドライメッシュ・クルーネックTだけだ。気温的にはこれで十分だが、ますます日焼けしてしまうな。

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歩き出す前にバスターミナルの一角にある三角屋根が特徴「どんぐりハウス」という名前のレストハウスに立ち寄った。左側の休憩室がご覧の「登山情報コーナー」になっていたからだ。
あれ?前からこうだったっけ。入ったことがないから、分からない。

でも登山地図のようなものは一切ないんだなあ。これだけの山なのに。

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こんなものならありました。ヤマビル用の塩です。
「塩はスプーン 2杯程度で十分です」と書いてありました。

そうなんだよなあ。夏の丹沢はこれが怖い。

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外には登山者カード提出用のポストもあります。
正直、日帰りだと出したことがないのだけれども。

さて、ヒルにも負けずに頑張るか・・・。


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by JunMorosawA | 2014-07-15 19:36 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by 山ばか夫婦の山行 at 2014-07-16 10:24 x
この時期のバカ尾根はきついですよね。
ただ、途中に小屋があるのが、助かりますが。
北岳の前のウォーミングアップには最高ですね。
Commented by JunMorosawA at 2014-07-16 22:11

> この時期のバカ尾根はきついですよね。

きついですねえ。ほとんど登山訓練って感じです。

> ただ、途中に小屋があるのが、助かりますが。

そうですねえ。ただ平日は休みのところが多いのがちょっと残念なところですね。

> 北岳の前のウォーミングアップには最高ですね。

本当に行けるのだろうか、北岳。ちょっと不安です・・・。


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