2014年 07月 05日
今度は大月の御前山へ その5
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さて今回は、6月2日の日に、今度は JR大月駅の近くにある御前山に登ってきたときのお話の 5回目です。

よろしかったら続きをどうぞ。




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展望のないつらい登山が続いていたが、「厄王山九合目」の石碑のあと、忽然と明るい自然林に変わった。

やっぱ、自然林はいいね。

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そして 9時37分(登山口から歩くこと 35分後)、初めて右正面が開け、展望が広がった。

今までずっと展望がなかっただけに、ちょっと感激。
しばしじっくりと景色を楽しんだ。

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9時40分(登山口から歩くこと 35分後)、最初の目的地、厄王権現が左手に現れた。

ご覧のようにコンクリート製でやや風情に欠ける。それでも中を覗いたら賽銭箱があったんで、奉納した。

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厄王権現からの展望も素晴らしかった。ガイドには「南大菩薩方面の展望がぐ~んと開ける」とある。

やっぱ山登りって展望が一番のご褒美ですね。

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これで楽になるかと思うと、いきなりトラロープが張られているやや崩壊した道になる。
侮れませんよ、今回のコースは。

そういえばこのコース、中級コースに設定されていたっけ・・・。

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多分これは松の木。

このあたりで今年初めてハルゼミの鳴き声を聞いた。やっぱもう夏だなあ。

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まだまだトラロープの張られた道が続く。油断はできませんよ。

しかし高度は順調に稼いでいるようで、今までと違って時々展望が開けるのが素晴らしかった。

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9時50分(登山口から歩くこと 48分後)、遂に御前山と九鬼山を結ぶ尾根に出る。

九鬼山(くきやま)には春の花のシーズンに過去何度か訪れている。
そうなんだよねえ。今回のコースはその九鬼山にも通じているんだ。

そして今度こそ稜線に達したわけだ。
さて、まずはここを左にとって御前山(ごぜんやま)を目指す。

もう最初のゴールは近いはず。

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by JunMorosawA | 2014-07-05 07:27 | 低山歩き | Comments(0)


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