2014年 07月 02日
今度は大月の御前山へ その4
ブログ村の登山カテゴリーに参加しています。 現在の順位はこちら です(最早何処にいるのか、分からない状況ですけれど)。

さて今回は、6月2日の日に、今度は JR大月駅の近くにある御前山に登ってきたときのお話の 4回目です。

よろしかったら続きをどうぞ。




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9時2分、登山口の四合目鳥居をくぐって山に入っていった。

最初は沢沿いの道。しかし涸沢で水は流れてないから涼しげな印象はない。
むしろ鬱蒼と樹木の生い茂った登山道は風もなく蒸し暑かった。

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すぐに「厄王山五合目」という石碑が現れた。つまりさっきの鳥居は厄王権現のものなのだろう。
ちなみに最初に目指すのが、その厄王権現です。

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道端にフタリシズカが現れた。久しぶりに見る気がする。

ご覧のように花穂が普通 2つあることで二人静の和名が生まれたわけだが、もっと多いものもある。

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道は一旦樹林帯に代わる。そのあたりでさっきのお兄さんが後ろから現れた。
彼はWストックを使っていた。「お先に」と僕に声をかけ、足早に抜き去っていった。

こっちはのんびり歩くだけで精一杯なのになあ。

ちなみに、やっぱり蒸し暑い・・・。

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9時14分、今度は「厄王山六合目」という石碑が現れた。
1合進んだか。こういうのは励みになるな。

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危なっかしげな木の橋を渡るとやがて自然林になる。やっぱり自然林はいい。
ここで初めて天然水をぐいとひと飲みした。

ここからは九十九折り(つづらおり)の急登となる。結構しんどい。でも体は案外軽い気がした。

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9時25分(登山口から歩くこと 23分後)、山梨県を歩いているとしばしば現れる白くて先端だけ赤い指導標が現れる。ガイドのいう「尾根上の鞍部」だ。

一応は尾根上に達したせいか、風が吹き抜けた。心地よい。

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分岐を右に曲がると再び赤い鳥居が現れた。山の中で出会う鳥居は何処か神秘的でよいな。

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しかし鳥居からまた九十九折りの急登となる。

まだ稜線歩きじゃないんだ。
う~ん、案外手ごわいな・・・。

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9時33分、「厄王山九合目」という石碑が現れた。
あと1合か。

でもまだ登りが続く。思わず手帳に「ひたすら登るのね」と書いたほどだ。

鳥の鳴き声が心地よい一方、このあたりでまた風が消え暑くなっていた。
展望はまるでないし、辛抱の登山が続く・・・。

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by JunMorosawA | 2014-07-02 17:40 | 低山歩き | Comments(1)
Commented by skuna@docomo.ne.jp at 2014-07-05 12:03 x
実はブログが出来てからお気に入りに入れててチェックしてたんです。

こんな風に書き込むのは初めてだし、もしかしたら承認されないんじゃないかなぁって思ったんですけど…

実は家族のこと、とくに子供のこととか、別れた旦那のことで凄くつらい思いをしてた時に、色々ブログをさまよってたら、こちらのブログにたどり着いたんです。

いつの間にかこの素敵なブログの世界観に吸い込まれて、なんだか私自身が救われた気持ちになれたのは言うまでもありません。

こんな風に自分が正直になれたり、凄く感謝してる思いです。

勝手にこんなこと言われても困っちゃいますよね?ごめんなさい。。。

もっともっと知りたくなったっていうのもあって、私の直接の連絡を入れておきました。

こんなに素敵なブログの管理してるんだから、ご自身にも魅力があるんじゃないかって・・・勝手に思っちゃって、私の連絡のせておいたのはそれが理由なんです。(もし迷惑だったら削除して頂いても構いませんからね。)

ちょっと不安定な天気が続いちゃいますけど、風邪とか気を付けてくださいね。お身体ご自愛ください。


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