2014年 06月 11日
6年ぶりに奥多摩へ! 御前山 その5
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酔っぱらった勢いで、何とあの牧伸二先生の「あ~やんなっちゃった節」に挑んでしまいました。「あ~やんなっちゃった・ギター編」です。
ちなみにウクレレを弾くのは 30年ぶりぐらいだと思うのですが、適当に弾いています。

歌詞は自分で考えました。
3番のエリクサー弦っていうのは、最近流行りだしたコーティングしてある錆びにくい弦のことです。

あとはギターのことを知らなくてもギャグは通じると思いますが、どうでしょう?
まあちょっと方向性を間違えている気もしますが(笑)。

さて、5月19日・・・5月も半ばを過ぎていた。そろそろ頭の中に北アルプスの山々がちらつき始めていた。

そう、夏山の季節が近づいてきている。
そろそろ遠いところに出かけてみようよ。

・・・そんな気持ちから、奥多摩の御前山に挑んでみる気を起こしたのだった。
というわけで御前山登山記の 5回目です。よろしかったら続きをどうぞ。




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10時10分、右手にフェンスのある場所に到達。

こここそが、それまでずっと木立越しにしか見えなかった奥多摩湖が一望できる絶景のビューポイント、サス沢山だ。

2008年のときには木の幹に「サス沢山 940m」と書いてあったのに、それがどうしても見当たらなかった。しかし多分間違いないだろう。

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これがサス沢山からの展望。素晴らしい!

ガイドにこう書いてある。

東から北側が開け、多摩川を隔てて、六ツ石山から鷹ノ巣山にかけての石尾根を眺望する格好の展望地

六ツ石山も鷹ノ巣山も登ったことのある山なのに、山座同定できない私には、何処がどこだかわからないのがちょっと残念だった。

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ちょっと露出に失敗してしまったけれども、パノラマ写真も載せておきます。クリックすると大きな画像が出ますよ。

素晴らしいでしょう?

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6年前もここで小休止をした。今年も同じようにここにデイパックを置いて一息入れることにした。

食べたのは「うすあわせ」。6年前とまるで同じなのが面白い。今年もおいしかった。
じつは前回の山行の沼津アルプスのときは胃腸が最悪だったのだ。今回はどうやらよさそうだ。

こうして休んでいるうちにきっと山ガールがやってくるに違いないと思っていた。しかし山ガールも親父も一向に現れない。

それだけ私がいいペースで歩いていたってことかな?

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10時17分にサス沢山を出発。最初は植林帯の道だ。

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この植林帯で沢山現れたのがご覧のギンリョウソウ。
漢字で書くと「銀竜草」。白色の姿を銀色の竜に見立てたもので、葉緑体を持たない寄生植物だ。

これが面白いほど沢山現れた。
それまでたいした野の花と出会っていなかった私は、たとえギンリョウソウでも嬉しかった。「疲労、消えたよ」と手帳にわざわざ書いているほどだ。

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10時40分、岩がごろごろと露出した場所に遭遇。この岩は石灰岩で、このあたりが大昔海底だった名残りなんだそうだ。

その上に樹木が立っているのだからちょっと不思議だが、確実に記憶にある場所だ。

そしてこのあたりで標高が 1000mを超えた。

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この日は 5月19日。
標高が 1000mを超えたとなると、春が去るのも遅いはず。「ひょっとしたらまだ春の野の花が残っているのではないか」と期待していた。

この御前山はご覧のようにカタクリの自生地として知られているのだ。2008年4月22日に訪れたときにはこのあたりにたくさんのカタクリの花が咲いていた。

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しかし 5月19日では流石に遅すぎたようで、葉っぱを発見するのが精いっぱいだった。

でもまだ分からないぞ。より標高の高い山頂付近ならばあるかもしれない・・・。

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by JunMorosawA | 2014-06-11 18:56 | 低山歩き | Comments(0)


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