2014年 05月 24日
GW明けは何故か明神ヶ岳 その4
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前回も紹介したこの「白い色は恋人の色」は、一人でサイドギター、リードギター、ボーカル、ハモリ、コーラスをやっています。電子音は一切なしのオール・アナログ音声ってところですね。

さて、ここ数年、何故か GW(ゴールデンウィーク)明けは何故か箱根の明神ヶ岳に出かけている。
どうやら本格的な登山への橋渡し的な役割を果たしているみたいなんだ。

というわけで、明神ヶ岳登山の、今回は 4回目です。
よかったら続きをどうぞ。




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暗い雑木林が終わり、9時45分(登山口から歩くこと1時間38分後)、火打石岳(ひうちいしだけ)に到着。
昔この山で黒色の燧石(ひうちいし)を産出したことからこの名がついたという。

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火打石岳は矢倉沢峠と明神ヶ岳のちょうど中間に当たるってこともあって、いつもここで休憩をする。

紅茶と共に、コンビニで買ったヤマザキのチーズブッセを食べた。ナボナみたいなお菓子ですね。
地味なお菓子だが、今年はうまく感じたよ。胃腸がいつもよりはいいのかもしれない。

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休憩を終えてまた歩き出す。

左側にあるのはアセビの大木だ。

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この日は 5月7日。2月の大雪の影響で春が遅れたせいか、今年はまだほとんど咲いてなかった。

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これから歩く稜線が右上にくっきりと見えている。

それにしても、ここまで誰ともすれ違わない。多くのハイカーとすれ違った金時山とはえらい違いだ。

時間的にやや早いってこともあるのかもしれないが、同じ箱根の外輪山コースでもここまで違うのか・・・。

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10時ジャスト、真新しい指導標が出現。
え?明神ヶ岳まで25分?嘘つけ!40分近くは楽にかかるわ。何でこんな大嘘書いているんだろう。

ま、それはともかく、以前ここでキジと出会っているっけ。
私はまだ 3度ぐらいしか野生のキジと出会っていない。

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大嘘指導標の先からまた道が登り出す。このあたりがこのコースで一番の難所だ。

急登が続く。つらい。暑い。曇りってこともあり、とうとう帽子も脱いでしまった。

しかもこのあたりから空が少し暗くなってきた。やれやれ。一雨降るかもな。

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10時16分(登山口から歩くこと2時間分9後)、左側(北側)が崩壊している場所に到着。ここまででやっとこのコース最大の難所を乗り越えたことになる。

この直前でやっと単独のハイカーとすれ違ったっけ。こんなに人の少ない山も久しぶりだ。

さて、ここまでくればあと一息だ。頑張ろう・・・。

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by JunMorosawA | 2014-05-24 07:29 | 低山歩き | Comments(0)


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