2014年 04月 21日
大野山で待っていた意外なほどの絶景 その7
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イギリスに古くから伝わる「The Water Is Wide」という曲を演奏してみました。

1960年代にピーター・ポール&マリーが「There is a ship」という曲名で発表してから有名になり、日本でも元トワ・エ・モワの白鳥英美子、ルクプル、竹内まりや、湯川潮音など、多くの歌手がカバーしています。

またソロギターの曲としても有名で、海外では Ed Gerhard はじめ多くの方がカバーしているし、日本でも岡崎倫典、岸部眞明、新岡大・・・などのソロギター界の大物たちが競うように弾いています。
私が挑んだのは Ed Gerhard版です。なかなかうまく弾けないんですけれどね・・・。

さて今回は、3月24日に丹沢の低山、大野山に行ったときのお話の 7回目です。
大絶景を堪能した私は、谷峨(やが)駅に向けて下山を開始したのだった・・・。




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大絶景を堪能した私は、11時8分、谷峨(やが)駅に向けて下山を開始した。

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ここからは下る一方。相変わらず大絶景の続く道を淡々と下っていく。

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途中から先程の牧場が一望できるポイントがあって、またまた感激した。
本当にこの日は絶景をお腹いっぱい食べた感じです。

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途中から林道を横切ったり、舗装路歩きをするようになったりすると、徐々に山道も終わる。

それでも振り返ればそこに大野山があったりして、やっぱり素晴らしい・・・。

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再び未舗装の道に入ったとき、女性が不自然に木の枝を振り回していた。

ひょっとして頭のおかしい人?・・・と思いつつ近寄ったら・・・何とその女性の足元にタヌキがいた!

不思議なことに、いくら女性が棒を振り回してもタヌキは逃げようとしなかった。
「タヌキですか?」と私が大きな声を出すとやっと山の中に逃げていった。

襲われるんじゃないかと心底怖かったらしい。

ただこの写真を見ると子供かな?遊んでほしかっただけなのかもね。

それにしてもこの日は久しぶりにキジと遭遇したり、いろいろな動物と出会う日だったな・・・。

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12時5分(山頂から 57分後)、集落に到着。嵐集落だ。

嵐集落の周辺には菜の花とかオオイヌノフグリなどの野の花が沢山咲いていたっけ・・・。

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12時14分、山頂から見えた丹沢湖から流れてくる川と並行した道になる。川の音が心地よかった。

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12時19分、ご覧の水色の吊り橋を渡り、正面に見える田園風景の中を歩いていき・・・

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12時36分(山頂から 1時間28分後)、無事谷峨(やが)駅に到着。

というわけでこのコース、前半と後半に舗装路歩きがやや長く続くのが難点で登山としては物足りないだろうが、コースタイムも 4時間と手頃だし「ハイキングコース」としては最適なコースだ。

低山だから真夏には向かない。秋・冬・春のスリーシーズン向きの山です。
ハイキングの入門コースとして、ぜひどうぞ。

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by JunMorosawA | 2014-04-21 22:01 | 低山歩き | Comments(0)


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