2014年 03月 11日
ちょっと曇天の曽我丘陵歩き その3
ブログ村の登山カテゴリーに参加しています。現在の順位はこちら です(最早何処にいるのか、分からない状況ですけれど)。

さて今回は、2月24日に曽我丘陵を歩いてきたときのお話の 3回目・・・最終回です。
よろしかったら続きをどうぞ・・・。




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六本松跡から、ガード下をくぐって下っていくと、わずか 2分ほどでY字型の分岐に遭遇する。

去年はここを左(ほぼ真っ直ぐ)に進んでしまって道を間違えたのだ。
まあ間違えても曽我の梅園には向かえるのだけれども、予定ではガイドに従って「伝曽我祐信宝篋印塔」を経由するコースを歩くつもりでいたからね。

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まあよく見ればちゃんとした指導標があるんだけれど、ちょっと分かりにくい気がしなくもないなあ・・・。

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というわけでY字型の分岐を、今度は間違いなく右折して宗我神社の方に向かう。

このあたり、結構青空が多く、待望の日差しがよく差していた。そして左右に徐々に梅園が目立つようになってきた。
相変わらずの舗装路歩きとはいえ、車が通るわけでもないし、気分がよかった。

そしてやっとこのあたりから、観光客とぽつぽつすれ違うようになってきた。
梅林が近い証拠ですね。

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11時15分(JR国府津駅から 1時間55分後)、「伝曽我祐信宝篋印塔」に到着。

どおってことはない宝篋印塔(ほうきょういんとう)なのだけれども、案内板によると「県下においても屈指の貴重なもの」だそうだ。

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結構な急斜面を下っていく。正面に見えていたのは箱根の山のはずだ。
そしてその手前には広く梅林が広がっていた。

やっぱりいいところだよなあ・・・。

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11時33分、宗我神社に到着。旧曽我 6ヶ村の総鎮守だそうで、なかなかに立派な神社だった。

このあたりから時間を気にしだした。このまま天津神社→瑞雲寺と進んで中河原梅林を通過して下曽我駅に向かうつもりだったのだが、それだと 12時6分の電車に間に合うかどうか、微妙だ。

しょうがない。天津神社、瑞雲寺はパスするか・・・。

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というわけで宗我神社から南東に進むとすぐに立派な鳥居が現れる。鳥居のそばには駐在所があった。

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駐在所のある交差点から交通量の多い太い道路(県道72号)を左に(東に)進み、適当なところで曲がったら、ご覧の「原会場・別所会場」という大きな案内板のある梅林の入口に達した。

このまま東に進んでいけば曽我の梅林の中でも一番大きな別所梅林に行けるわけだけれども、ちょっと電車の時間がぎりぎりだったから、途中で引き返した。

まあ別所梅林は去年訪れていますからね。それに私はどうにも駅で電車を待ったりするのが苦手なんです・・・。

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そして 11時53分(JR国府津駅から 2時間33分後)、下曽我駅に到着。無事ハイキングを終えた。

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ホームに上がると、この開放感ですよ。
東京に住んでいる人たちなど、このホームに下り立っただけで、感激するだろうなあ・・・。

というわけで今回のコース、ずう~っと舗装路歩きという点では山好きの人にはご不満なコースかもしれないけれども、開放感にあふれた素晴らしいコースだ。
山道が苦手な人にはむしろうってつけだろう。

ただやはり一番のお勧めは梅の時期ってことで、もうちょっと遅いですね・・・。

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by JunMorosawA | 2014-03-11 07:54 | 山歩き&花 | Comments(0)


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