2013年 12月 27日
丹沢・秋の畦ヶ丸へ その10
ブログ村の登山カテゴリーに参加しています。
更新ペースが落ちているせいで最近やや下降気味(苦笑)。ちなみに 現在の順位はこちら です。





サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)の名曲「スカボロー・フェア(Scarborough Fair)」を弾いてみました。

サイモン&ガーファンクルは 1960年代に活躍した、ポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるポピュラー音楽ユニット。「サウンド・オブ・サイレンス」「ボクサー」「明日に架ける橋」などの数々の曲で知られています。
ご笑覧くだされば幸いです。

さて、11月最初の連休が終わった 5日の日は快晴が保証されていた。
そろそろガッツのある山登りをしたい。

そこで浮かんだのが 2年前にも一度登ったことのある丹沢の畦ヶ丸(あぜがまる)。

丹沢の名瀑と呼ばれている本棚(ほんたな)を見学し、畦ヶ丸山頂も極めた。
時間はたっぷりとある。のんびりと下山しよう。



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11時40分に畦ヶ丸山頂から下山を始める。
休憩を経たあと、12時27分「大滝峠上」という分岐点を通過。

しばらくすると日の当たる世界から、また薄暗い沢沿いの道になる。

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12時58分、はっきりとした目印の一軒家避難小屋に到着。
ちょっと予定より早かったんで、ここでチョコを食べて時間調整をした。

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小屋から先はこんな感じで結構ワイルドな道が多い。
そして相変わらず沢沿いの暗い道が多い。

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かと思うと、沢から離れて光が一杯の道もあったりする。
なかなかのコースだよなあ、ここ!

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そしていくつかの堰堤(えんてい)が現れたり・・・

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何度も沢を渡り返したりして・・・

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11時40分に畦ヶ丸山頂から下山を始めること 2時間11分後の 1時51分、遂に林道に出た。山道の終了だ。

あとは林道に沿ってバス停を目指すだけだ。

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そして 2時5分、ゴールの大滝橋バス停に到着。
到着予定時間は 2時半だったのだから、えらく早く到着してしまった。

谷峨駅行きのバスが来るのは 2時47分・・・まだ42分もある。
今回は滝にも寄り道したのに、まさかこんなに早く下山できてしまうとは思わなかった。

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しょうがなくベンチに腰掛け文庫本を読んでいた。沢木耕太郎の「旅する力・深夜特急ノート」だ。

ま、こんな時間の使い方も・・・いいか。

というわけで畦ヶ丸は静かな山行を望む人には最高の山であると思われます。
ちょっと後半の沢沿いの道は怖い場所がないでもないけれども、まあスキルのない私が生還できたのだから、大丈夫でしょう。

欠点は平日の場合、午後は 2時47分のバスの次は 4時32分までバスが来ないこと。
でも私と同じように西丹沢自然教室 8時29分着のバスに乗ってくれば、のんびりと歩いていても、2時47分発のバスの乗り遅れることはないと思います。

というわけで今年の 17回の山行のうちで、北アルプスの双六山に次いで 2番目に楽しいものとなりました。

また来年も楽しい山行ができればと思っています。
それでは、また・・・。

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by JunMorosawA | 2013-12-27 17:12 | 低山歩き | Comments(0)


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