2013年 12月 25日
丹沢・秋の畦ヶ丸へ その9
お寺の多い北鎌倉にいると全然実感湧きませんが、クリスマスですねえ。
ってことは、今年もあと 1週間。そして年明けにはすぐに誕生日・・・。微妙な気持ちでいる MorosawA であります。

ブログ村の登山カテゴリーに参加しています。
更新ペースが落ちているせいで最近やや下降気味(苦笑)。ちなみに 現在の順位はこちら です。

11月最初の連休が終わった 5日の日は快晴が保証されていた。
そろそろガッツのある山登りをしたい。

そこで浮かんだのが 2年前にも一度登ったことのある丹沢の畦ヶ丸(あぜがまる)。

丹沢の名瀑と呼ばれている本棚(ほんたな)を見学し、畦ヶ丸山頂も極めた。
時間はたっぷりとある。のんびりと下山しよう。



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11時40分(西丹沢自然教室から 3時間分5後)下山を開始。

山頂から登山ゴールの大滝橋バス停まで 2時間35分。つまりこのままなら 2時15分にバス停に到着できる。
一方バスがやってくるのは 2時47分なのだから、32分も余裕がある。

というわけで、時々現れる紅葉をカメラに収めながらのんびりと歩いていた。

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12時6分、右手に不思議な空間が現れた。
ちょっとした原っぱのような斜面にブナの木がぽつぽつと生えているって感じの場所なんだ。

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どうせ時間はたっぷりとあるのだからと、その中に入っていって休憩した。
そういえば 2年前もこうしたっけ。

この時間の使い方は贅沢でいい。

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近くに大きな倒木があった。

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それに、ちょっと不気味なものが寄生していた。

はっきりとは分からないが、サルノコシカケか、あるいはツガサルノコシカケか・・・。

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サルノコシカケ類は一種のキノコ。立ち木または枯れ木に生え、棚形か馬蹄(ばてい)形に発達し、年々成長を続けて厚さと幅を増し、数十年を経過した巨大なものは径1m、厚さ数10cmにも達するという。

これも相当大きかった。自然の神秘を感じますね・・・。

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自然林ばかりが続いていたのに、そのうちご覧のように登山道の右側にだけ杉かヒノキの植林が現れた。

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12時27分、分岐に到着。どうやらここが「大滝峠上」らしい。

真っ直ぐの道は東海自然歩道らしいが、現在は「荒廃した道」になっているってことで、案内板も私がこれから向かうのと同じ大滝橋へ進むようにと指示してあった。

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ところがこの案内板のイラストをぼおっと見てしまうと、まるで直進すると大滝橋に進むかのような絵になっている。
そして左折する道が赤で描かれていて、まるで左折してはいけないかのような印象を持ってしまう。

指導標が左を指しているからいいようなものの、正直紛らわしい案内板だ。

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というわけで素直に指導標に従って左折した。
もうこのへんの雰囲気は晩秋のそれですね・・・。

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by JunMorosawA | 2013-12-25 07:31 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by もふもふ at 2013-12-27 12:15 x
アクアリウム熱復活してくださいよー(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)
Commented by JunMorosawA at 2013-12-27 17:17
もふもふさん、初めまして(かな?)

> アクアリウム熱復活してくださいよー

すいませんね。アクアリウムはブログ「Kamakura AQUA」の方に回したのですが、そっちも休止中;;;
来年は何とか復活させたいと思います。


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