2013年 12月 22日
丹沢・秋の畦ヶ丸へ その8
ブログ村の登山カテゴリーに参加しています。
更新ペースが落ちているせいで最近やや下降気味(苦笑)。ちなみに 現在の順位はこちら です。

今日は二十四節気の1つ、一年で最も昼が短く夜が長い冬至(とうじ)ですね。
冬至といえばかぼちゃと柚子(ゆず)湯ですよ。うちも庭の柚子をいくつか取りました。今晩は柚子湯に入るつもりです。

さて、11月最初の連休が終わった 5日の日は快晴が保証されていた。
そろそろガッツのある山登りをしたい。

そこで浮かんだのが 2年前にも一度登ったことのある丹沢の畦ヶ丸(あぜがまる)。

丹沢の名瀑と呼ばれている本棚(ほんたな)を見学し、一路山頂目指して登る。
山頂も近い。



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11時21分、ご覧の「200m先避難小屋」という指導標が現れる。
避難小屋があるのは畦ヶ丸山頂のすぐ先のはずだから、つまり畦ヶ丸山頂は目前ってことだ。

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11時25分(西丹沢自然教室から 2時間50分後)畦ヶ丸山頂に到着。

畦ヶ丸(あぜがまる)の標高は 1292.6m。
馬酔木(あせび)からこの名がついたとも、畦(あぜ)には塚の意味があるため、遠くから眺めると丸い塚のように見えるからついたとも言われているとか。

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静かな登山ができる素晴らしい山だが、唯一の欠点はここ山頂からの展望がイマイチなことか。
だからやや達成感に欠けるところがある。

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だけど冬枯れしている今なら、ほら、ご覧のように富士山もかろうじて見えまっせ。

だから、やはりこの山は、紅葉のピークと思われる 11月初め頃から雪の心配のない晩秋までがベストシーズンかな?

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相変わらずの地味な昼食を摂る。山に来ると普段よりも食欲がなくなってしまうのがとても不思議です。

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11時35分頃食事を終える。
ここでもう一度予定表を見てみよう。

ご覧のように 11時55分に下山を開始しても 2時半にバス停に着けてしまう。
バス停にバスが来るのは 2時47分なのだから余裕たっぷりだ。

しかし山頂でのんびりしていてもすることがない。というわけで11時40分にはもう下山を開始した。

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3分後の11時43分、モロクボ沢ノ頭との分岐に到着。

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ここには東海自然歩道の立派な案内板があった。そう、ここは東海自然歩道のコースの一部でもあるんです。

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そして同じ場所に避難小屋もある。

このあたりで 3人組の親父さん連中とすれ違ってびっくり。
とっても愛想のいい連中だったけれども、真の意味での独占じゃなかっんだなあ・・・。

でも予め書いておくと、このあと 2度と誰ともすれ違わなかった。
やはり登山客の少ない静かな山であることは間違いないですよ。

さて、本格的に下るか・・・。
時間はたっぷりある。のんびりと歩こう。

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by JunMorosawA | 2013-12-22 07:51 | 低山歩き | Comments(2)
Commented by 山バカ夫婦 at 2013-12-23 20:40 x
やはり西丹沢は人が少なく静かな山行が出来ますね。
山頂の写真はセルフですか?いいですねぇ・・・恥じらいが
魅力になって・・・失礼しました。
私も一人の時はどんなポーズが・・・なんて年甲斐もなく考えたりして。
Commented by JunMorosawA at 2013-12-24 15:41
山バカ夫婦さん、こんにちは。

> やはり西丹沢は人が少なく静かな山行が出来ますね。

本当にいいですねえ。新松田駅から逆にかかりすぎるのがいいんでしょね。

> 山頂の写真はセルフですか?いいですねぇ・・・恥じらいが魅力になって・・・失礼しました。

あっはっは。今回、顔がはっきり写ってないから、「まあいいかな?」と思って載せました。


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