2010年 07月 10日
こぼれ話的写真
厚くて鬱陶しい日が続いていますね。
今日は特にネタがないんで、こぼれ話的写真でお茶を濁したいと思います。

ヒマ潰しに是非どうぞ。




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大平山から山中湖に下りてきたあと、バス停までずっと湖畔沿いを歩く。

よく見ると山中湖の向うに富士山が厚い雲越しに見えているのが分かりますか?惜しいなあ。もう一歩だったのだが・・・。

そしてついでに水面には白鳥が1羽泳いでいるのが分かりますか?

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これが白鳥たち。この日はとても暑い日だったから、何だか白鳥もくたあっとしていたような気がする。

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ちなみに一番大きな白鳥はこれでした。「なぎさ」ちゃんっていう名前だったんですねえ・・・。

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もうアジサイもすっかり終わってしまったけれど、中にはこんなふうに妙に花(正確には装飾花)がバカでかいものもある。

こうなるともうアジサイっぽくないですね。

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スナップ写真を写していると、いろいろあります。

これは霧が立ち込める御殿場駅周辺を写した写真だけど、私はこのあと、正面やや左側に写っている男性に怒られた。

「勝手に写さないでくれ」ということだった。どうやら自分のことをアップで写されたと思ったらしい。

「駅を写しただけですよ」と言って事なきを得たが、まあスナップ写真を写す際には肖像権には気をつけた方がいい。

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猫の写真ってやっぱりいいですね。決して猫は「勝手に写さないでくれ」などと言うこともないし。

ただこの写真、感度をAUTOにしておいたら100にしかならず、シャッター速度は1/60しか出ていなかった。
これだと動きの速い猫を写し止めることができない。

そのそもこの場所、明るいようで明るくない。こういう場所は感度的に有利な大きな撮像素子を使った一眼レフカメラが有利ですね。

「一眼レフカメラ=難しい」と思っている人がいるようだが、そんなことは全くない。ただ、「一眼レフカメラ=大きく重たい」のは確かだけれども。

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人類は麺類。お昼は麺類を食べることが多い。この日は横浜で地味な「なめこおろしそば」を食べた。

最近のコンパクトデジカメ(コンデジ)は写りがいいけれども、この手の写真を写そうとすると、ちっとも背景がボケてくれないのがつまらないところ。

こういう場合も大きな撮像素子を使った一眼レフカメラだときれいにボケてくれる。

ちなみにこの写真はLUMIX DMC-G1で写した。G1の撮像素子は「コンデジよりは大きいけれど一眼レフカメラよりは小さい」ため、ちょっとボケ方も微妙。
それでも左後ろのお団子は多少ボケてますね。このボケが立体感を出すわけですよ。

ところでG1だって明るい単焦点レンズにすげ替えればボケます。ああ、20mm/F1.7がほしい・・・。

と、このあたりでネタ切れです。
それでは、また・・・。

by JunMorosawA | 2010-07-10 19:04 | スナップ | Comments(0)


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